川口の伝統、無形文化財。
安行原の蛇造りの特徴
毎年5月24日に行われる川口市の行事です。
道の駅の中に位置し、訪れやすいスポットです。
ローカルニュースで紹介された伝統文化が楽しめます。
引っ越し後巳の日に歩いて行きました。年の一度イベントで蛇を作り奉献する儀式ですネットで調べから参拝されると良いと思います。
高い櫓の上に藁で造られた蛇の頭があり、藁の胴体がケヤキの更に高い所に巻き付いているのが良く見えました。地域の方が毎年、作り直していただいているそうですが、巨大な蛇を造るのも、高い所に取付けるのも大変な作業と思われ、伝統を伝える大切さ大変さを感じました。新型コロナの頃に藁が黒ずみ胴体とケヤキと見分けられなかった時もありましたが、蛇が新しくなりわかりやすくなりました。また、出羽三山(月山、湯殿山、羽黒山)の江戸時代の参拝記念の石碑、お地蔵様もありました。(2024.3.10)蛇が新しくなりました。作り直していただいたようです。頭はビニールに覆われていました。(2024.6.7)令和7年も新しい蛇に造り直していただきました。(2025.6.19)
この素晴らしい伝統をいつまでも後世に受け継いで欲しいです。
道の駅の中に置かれています。思った以上に大きくて 迫力あります。
工事現場の警備の仕事で近くに行ったが、この場所より近所の方々の穏やかというか、人柄の良さに感動しました。きっと代々お金持ちの方が多いのでしょう。
以前、ローカルニュース(テレ玉)で紹介されていたので訪ねました。今年はコロナで蛇造りの行事は中止になったようで、昨年の古い藁の蛇でした。
五穀豊穣や無病息災を願い、毎年5月24日に行われる川口市の無形民俗文化財指定行事です。住民たちがわらを編んで長さ10メートルもの蛇を作り、ご神木のケヤキの側に一年間据えられます。近くの川口緑化センターには実物大のレプリカがあって、迫力満点ですよ。合わせて散策なさっては?
安行の蛇造り。奇祭と言えば言えるかな?けっこう知られていないと思います。
| 名前 |
安行原の蛇造り |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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GoogleMapで見るとそれっぽいので、行ってみた。まあ、こんなもんよなと言う感じ。ただ歴史を思い返してみると少し面白い。またこの周りの雰囲気もノスタルジックでいい感じ。