静かな岡本公園民家園で、江戸時代の農村風景を体感し...
世田谷区立岡本公園民家園の特徴
旧長崎家主屋を復原した、江戸後期の農家が魅力的です。
野外博物館内には昔の湧水を再現したせせらぎがあります。
公園内にひっそり佇む古民家で、静かに時が過ぎる感覚が楽しめます。
幹線道路から少し離れているので静かで雰囲気が良いです。公園のメインは江戸時代に建てられてという民家園で、ここをベースに年間で様々な催しもあるようです。公園内に小川が流れ小さな池もあります。静かと言いましたが子供達が駆け回れる広場と遊具もあり、時折声は響いてきます。しかし、これがまた良きかなと〜。
世田谷区立岡本公園民家園 (setagaya kuritsu okamoto kōen minka-en) Setagaya City Okamoto Park Farmhouse Garden.Located next to 岡本八幡神社 (Okamoto Hachiman Jinja), the farmhouse garden is chocked full of interesting farm machinery. The building has a fire amulet from a Mitake Shrine with a wolf.A beautiful white and blue decorated urinal.籾摺機 (momisuriki) rice huller, 唐箕 (tōmi) rice winnowing machine, farm implements, straw sandals, straw raincoat, cooking fire (attended by docents), etc.
駐車場は無料です。休日の昼頃行きましたが、先客は誰もおらずゆっくり見学できました。民家の囲炉裏でおじさんが料理していました。民家園の左奥に、歴史遺産の岡本隧道もあります。民家園の隣の公園も自然豊かでとても癒されました。
こちらは2025年03月13日の訪問となります。世田谷区の有形文化財第1号に指定された旧長崎家住宅主屋、土蔵一棟、椀木門を移築して、江戸後期の典型的な農家の家屋敷を再現してるとの事です。駐車・駐輪場もしっかり完備されている(ていうか公園のものかな?)。竹藪と畑もいい味を出していますね……。椀木門というのは奥にあるのでお見逃しなく!訪れた時は入り口の門脇(管理棟)に人が沢山集まられていました。朝市的なものに見えたけど何だったんだろう?主屋の中も見応えは十分です。蜂の巣を展示してあるの、地味に古民家あるあるな気がします。
成城の次大夫堀公園の古民家園が近く、そことセットで同日に見学するのがオツです。
とてもいい里山にあります。茅葺き屋根1軒のこぢんまりした民家園ですが、ボランティア3人が居て、茅葺き屋根保全のため、囲炉裏を焚いており、鏡開きをしておりました。
静嘉堂緑地から岡本八幡神社の横の坂道を下りると岡本公園があります。その岡本公園の東側にある区立施設で無料で入園できます。茅葺き屋根で江戸後期の農家を再現したもので、「生きている古民家」をテーマに、囲炉裏には毎日火が焚かれ、古き日本の家を体感することができます。ボランティアの方かもしれませんが、2人の年配の女性が親切に民家園のことを説明してくれます。まるで家に招かれたかのように。
長崎家住宅主屋、浦野家住宅土蔵、横尾家住宅椀木門が移築保存去れてます。世田谷区有形文化財第1号に指定。囲炉裏の火は虫除けの為年中燃して居るそうです。女性二人が囲炉裏の側で藁草履作ってました。見学は無料で月曜日が休園です。
最寄り駅 東急田園都市線二子玉川駅徒歩20分 トイレあり入園料は無料昭和55年12月に開園した岡本公園民家園は区の有形文化財第1号に指定され、旧長崎家主屋と土蔵1棟、椀木門を復原し、江戸後期の典型的な農家の家屋を再現しています。との事です。同じ世田谷区にある民家園の次丈夫堀民家園とは徒歩30分程離れています。主屋1棟と土蔵、畑等で広い敷地では有りませんが(現代の民家の概念からでは広いですが)江戸後期の農家が残されているのは貴重な事で現代でそれらを間近で見れるのは貴重な体験で非常に良い経験です。
| 名前 |
世田谷区立岡本公園民家園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3709-6959 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~16:30 |
| HP |
https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kusei/012/011/002/d00122210.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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昭和初期頃までの世田谷の農村風景を再現し、当時の暮らしについて体験を交えて学べる文化施設。メインの茅葺き屋根が立派なお家ですが、元は約250年前の江戸時代後期に建てられたもので世田谷区の有形文化財。実際に住居として幾度かのリフォームを経つつ、昭和53年にこちらに移築されたそう。年間を通じて農事暦やハレの日に関わるイベントや展示が催されており、訪れたこの日は夏目前の簾作り体験で親子で賑わっていました。体験イベントは予約制のものもあるようで、区のHPやポスターなどから申込みするようです。夏日でしたが囲炉裏で火を灯していました。パフォーマンスでもありますが虫除けに必要なのだそう。ボランティアの方々の接遇も丁寧で、面白くお話しを聞かせていただきました。