自然豊かな緑地で饒舌館長展。
世田谷区立岡本静嘉堂緑地の特徴
自然豊かな国分寺崖線に位置し、素晴らしい庭園が魅力です。
富士山を望む景色が楽しめる、静かな緑地での散歩が心地良い。
静嘉堂文庫美術館内で、多彩な企画展示が行われている。
2024.11静嘉堂文庫や岩崎家廟堂がある。現在は自然公園として無料公開されています。静嘉堂美術館の機能は丸の内に移転済み。岩崎家廟堂へ行く入口に柵のようなものがありますが、車止めなので徒歩で入ることはできます。【概要】岡本静嘉堂緑地は、国分寺崖線の一画にあり、もとは岩崎家(三菱財閥創業者)が所有する庭園であったものです。昭和20年頃までは、庭園として維持管理がなされていましたが、その後、人の出入りもなく、ほぼ自然状態のままにあったため貴重な自然が残されています。せたがや百景(昭和59年選定)にも選出されています。(No.71岡本のもみじヶ丘、No.73岡本静嘉堂文庫)なお、緑地内には、大正13年建築で英国風デザインのスクラッチタイル貼りが瀟洒な静嘉堂文庫、三菱1号館美術館やニコライ堂を設計した英国人建築家ジョサイア・コンドル(1852~1920)設計の岩崎家廟、四季折々さまざまな樹木や花々を楽しむことが出来る庭園が、現存しています。(静嘉堂文庫や庭園等は公益財団法人静嘉堂が所有・管理しています。)
静香堂美術館が丸の内に新たにオープンして以来、さらに緑地を奥深く入るアプローチが野を分け入る感が高まる。美術館としての機能が移転したのであれば、貴重な英国様式の建物だけでも公開してくれるとありがたい。建築好きな方は敷地内の岩崎家廟堂も一見の価値あります。
世田谷区の西外れの国分寺崖線の一角にある自然豊かな緑地です。元々は三菱財閥創業者である岩崎家が所有する庭園であったもので、緑地の中は遊歩道が整備されていて、岩崎家の立派なお墓の岩崎家廟や英国風デザインの静嘉堂文庫、静嘉堂文庫美術館があります。静嘉堂文庫や岩崎家廟は、外観を見学するだけでもそれなりに見応えがあります。静嘉堂緑地は、土日祝日は閉園しているそうです。
世田谷区岡本の静嘉堂文庫美術館で2023年5月に開催された「饒舌館長ベスト展」を見にきました。鬱蒼とした森の中を、美術館、文庫(図書館)、岩崎家の霊廟を訪れることができます。岩崎彌之助が収集したコレクションは今では丸の内の静嘉堂文庫へ移転はされていますが、特別展があれば岡本の静嘉堂文庫美術館もオープンされます。元々は、霊廟を建てるための場所だったので、里山の中の不思議な場所です。
世田谷区岡本の静嘉堂文庫美術館で2023年5月に開催された「饒舌館長ベスト展」を見にきました。鬱蒼とした森の中を、美術館、文庫(図書館)、岩崎家の霊廟を訪れることができます。岩崎彌之助が収集したコレクションは今では丸の内の静嘉堂文庫へ移転はされていますが、特別展があれば岡本の静嘉堂文庫美術館もオープンされます。元々は、霊廟を建てるための場所だったので、里山の中の不思議な場所です。
美術館の方は入ったことないのですが、敷地内の建物、庭園が素晴らしいです。緑地内を歩くと湧き出た水の流れもあり自然の豊富さを感じることができます。位置的に国分寺崖線の突端の一部でもあるので南側と北側とそれぞれ河川に挟まれており成り立ちを感じることもできます。
スペースの関係で展示物は少ない。国宝の曜変天目を拝めたが1,000円は高いと思います。新しい所に展示が移動するらしいので、そちらに期待します!
岩崎家の美術品蒐集の保存と展示の美術館。国分寺崖線の一部の素晴らしい立地に建ち曜変天目茶碗等一級の美術品を展示。
静かなところです。建物まで徒歩だと結構登るので、気をつけてください。
| 名前 |
世田谷区立岡本静嘉堂緑地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5432-2295 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 9:30~16:30 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
山の中を歩き軽いハイキング気分が味わえます、重要文化材もあり散歩に最適です。平日しかやっていません。