エゾカンゾウの絨毯、幻想的な夕陽。
金浦原生花園の特徴
エゾカンゾウが数万本群生し、6月に美しい黄色の絨毯が広がります。
オロロンラインと海に囲まれた低草の原野で、自然観察が楽しめます。
R232沿いの駐車場からは木道の入り口にアクセスしやすい立地です。
遠別町金浦にある自然公園。自然の花の宝庫で6月にはエゾカンゾウが咲き誇ります。木が無いのでとても広々していて遊歩道を散策しながら草花を眺めて癒される場所でした。
道の駅 富士見に近い原生花園。駐車場は普通車なら20台くらいの広さ。原生花園は木道が整備されていますがトイレ、水は無し。
2025年6月14日来訪。エゾカンゾウがほぼ満開。国道沿いに目立つ看板ないのでうっかりすると通り過ぎてしまう。10台分の駐車場あ。
(2024.6)イソツツジとエゾカンゾウが少し咲いていた。開花時期は6~8月。もう少し経てば花の数が増えそう。
2024.6.19 19時頃訪問日没の時間で夕陽と利尻富士がみえ、幻想的な空間だった。エゾカンゾウの咲いている数こそ少なかったが、夕方の訪問をオススメする。駐車場は道路よりも一段下がった場所にあり、通り過ぎてしまいそうだったため注意。近くに宿泊したり、通りかかった場合は寄ってもいいが、花の咲いていない時期は寄らなくてもいい。
エゾカンゾウが、とても綺麗でした。初めて見ました。
オロロンラインと海との間に広がる低草の原野に、木製の遊歩道を整備したささやかな自然観察エリア。スピードを出していると、あわや通り過ぎてしまうような目立たない駐車場があります。散策路は全長500m程度で手軽に見学できますが、特別な何かがあるというわけでもないので、人によっては、オロロンラインをスムーズに気持ち良く走っていたのならそれを停めてまで見る必要もないのかも。6月の半ば、今時期はエゾカンゾウの黄色が荒涼とした野生の野にわずかな彩りを添えていました。
ちょっと時期過ぎ気味でした。 でもエゾカンゾウまだ綺麗でした。
南北450m東西130mの平原に数万本のエゾカンゾウが群生し、6月の見頃には、黄色い絨毯を敷き詰めたようになりとても綺麗。天気が良ければ利尻富士も見える。遠別町では1980(昭和55)年に金浦原生花園と指定し、その後民有地5万7153.2㎡を購入。1984(昭和59)年12月に登記を完了した。
| 名前 |
金浦原生花園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
01632-7-2115 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 8:30~17:15 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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遠別町金浦地区の日本海沿いに広がる原生花園です。国道232号(オロロンライン)沿いにあり、ドライブ途中に気軽に立ち寄れる絶景スポットですが、駐車スペースが目立たないので気にしていないと見過ごしてしまいます😅初夏になるとエゾカンゾウが咲き誇り、鮮やかな黄色の花々が一面を彩ります。特に6月中旬から下旬にかけては見頃を迎え、「まるで黄色いじゅうたんを敷き詰めたよう」と評されるほどの美しい景色が広がります。天気の良い日には、日本海の夕暮れ時には日本海に沈む夕日も楽しめ、時間帯によって異なる表情を見せてくれます。遊歩道も整備されているため気軽に散策できるのも魅力。観光地化されすぎていない素朴な雰囲気が残っていて、潮風を感じながらゆったりとした時間を過ごせます。2026.6.20に訪れましたが、エゾカンゾウはややピークを過ぎているように感じました。