世田谷の歴史溢れる別邸でゆったり。
旧小坂家住宅の特徴
青面金剛型庚申塔があり、歴史を感じる場所です。
昭和初期に建てられた別邸の趣ある建築が楽しめます。
世田谷区の自然が残る庭で、心安らぐひとときを過ごせます。
日曜日でしたが見学者は私達だけで、見学は無料。建物の保存状態も良く、担当者から説明頂いた内容も興味深いものでした。専用駐車場がないのでタイムズ玉川病院専用第2駐車場を利用。
旧小坂家住宅、中に無料で入れますかなり広くて照明やお庭が素晴らしかった!歴史を感じさせられる作りでした、玄関前の紅葉も綺麗でした。
茶室でのお点前体験で訪れました。暑い日でしたが住宅全体に風が通ってとても心地よく、日本建築の風情を体感できました。昭和13年、小坂順造そんの別宅として完成したそうです。世田谷区にあって、樹々に囲まれた豊かな自然の中で鳥の囀りをききながらのお点前体験は特別な体験となりました。
桃の節句に合わせて、吊るし雛が飾られていました。本当に素敵で可愛らしく、感激しました。小坂邸内もお庭もきれいに手入れされており、高台から見下ろす風景も見事でした。世田谷トラストの皆さんが管理されているそうですが、心がこもったお仕事ぶりに改めて感謝したいです。このような施設が無料で一般公開されているのも素晴らしい事だと思います。大きなヒマラヤ杉の木も立派でした。静謐に満ちた空間に心が癒されました。ぜひまた伺いたいと思います。
貴族院議員などを務めた小坂順造の別邸として1938年に完成した建物。小坂は長野県出身で、信濃銀行、信濃毎日新聞の社長を歴任。衆議院議員や貴族院議員も務め上げました。彼は渋谷区に本邸がありましたが、太平洋戦争で焼失して以降は、世田谷区にあるこの別邸を本拠として使用していたそうです。主屋は木造平屋建てで屋根は入母屋造・瓦葺ですが、中身は和室もあり、洋風の居間や書斎もあります。スタッフの方から伺った話によれば、天井には薩摩杉が一本そのまま使用されているとのことです。大きな邸宅ですので女中部屋もあり、各部屋の押しボタンで女中を呼び出すことが出来る呼び鈴もあります。邸宅内には内倉もあり、ここには美術品や家財道具を収納したそうです。この邸宅が出来た当時はすでにこのあたりは玉川線で都心に繋がれており、その上、都心よりもずっと静かで過ごしやすかった場所であったため、多くの政財界の人たちが週末を過ごす別邸を持っていたそうです。現存しているのは小坂邸のみ。郊外の住宅地として発展していった歴史を今に伝えます。
貴族院議員などを務めた小坂順造の別邸として1938年に完成した建物。小坂は長野県出身で、信濃銀行、信濃毎日新聞の社長を歴任。衆議院議員や貴族院議員も務め上げました。彼は渋谷区に本邸がありましたが、太平洋戦争で焼失して以降は、世田谷区にあるこの別邸を本拠として使用していたそうです。主屋は木造平屋建てで屋根は入母屋造・瓦葺ですが、中身は和室もあり、洋風の居間や書斎もあります。スタッフの方から伺った話によれば、天井には薩摩杉が一本そのまま使用されているとのことです。大きな邸宅ですので女中部屋もあり、各部屋の押しボタンで女中を呼び出すことが出来る呼び鈴もあります。邸宅内には内倉もあり、ここには美術品や家財道具を収納したそうです。この邸宅が出来た当時はすでにこのあたりは玉川線で都心に繋がれており、その上、都心よりもずっと静かで過ごしやすかった場所であったため、多くの政財界の人たちが週末を過ごす別邸を持っていたそうです。現存しているのは小坂邸のみ。郊外の住宅地として発展していった歴史を今に伝えます。
お顔の削られていない青面金剛型庚申塔があります。著莪が盛りでした。斜面を登る階段の隙間からアミガサタケ?が生えていました。住宅はガイドの方の説明が楽しい。次は富士山の見える日に行きたいです。
世田谷区民にしか知られていない穴場と思いましたが、海外からもここを目指して来る方がいらっしゃるそうです。静かでとても良い場所です。国分寺崖線の斜面にある三千坪弱の小坂緑地に、1937年竣工の別邸建築が、当時の雰囲気のままに残されています。事務室の方に声をかけて説明をお願いしたところ、わかりやすく、充実した解説を聞けました。ここの歴史、小坂家や交流のあった人たちのこと、場所や建物の特徴など、見ただけではわからないことについても知ることができました。建物には家族の生活のための場、客人を迎える場があります。前者では、洋風の寝室と隣接する富士山の見えるサンルーム、頑丈な内倉などが見所で、昭和中期のステレオや冷蔵庫が残されていました。後者では、庭に面した日当たりの良い和室、英国田園住居風の執務・応接室、茶室等、多様なデザインが見所だと思います。各地から貴重な建築資材を調達していることや、石炭を使ったセントラルヒーティングが導入されていることなど、解説を聞いてちょっとびっくりしました。
世田谷区瀬田の国分寺崖線沿いの斜面の上にあります。庭園はほとんどが斜面にあります。この住宅は、昭和初期に新聞社社長や国会議員を務めた小坂順造の別邸として建てられたものです。見学は無料でできます。住宅の中は結構広いです。和洋折衷がなかなか素晴らしく、当時の実力者ならではと思える住宅です。駐車場はありません。国分寺崖線に沿ったこの辺りは史跡が多くあるので、二子玉川駅からバスか徒歩で行くのがいいかと思います。
| 名前 |
旧小坂家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3709-5471 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒158-0095 東京都世田谷区瀬田4丁目41−41−21 |
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2026.4.2、訪問。かつての権力者の方の邸宅を保存、誰でも自由に見学できるようにしてくれています。出入口付近には広々と駐輪場が設けられ、門をくぐると右手に古井戸跡、左手上には東屋、邸宅の方向に進むと右手に遊歩道入り口、左手に飲み物の自販機があります。平日の12時半頃でしたが、ここまで進んでも誰にも見られていない感ののどかな雰囲気でした。さらに邸宅の扉を引いて中に入ると、靴を脱いで上がるようにとの案内書きが。中には管理の方がいらしたようですが、特に頼まなければ出ていらっしゃらないようで気楽に見学できます。ざっと見ればいいかなくらいの気持ちで上がり、畳を踏み踏み部屋をまわり始めたら、どこまで進んでも終わりがないように思えるほど広い!最奥部には応接室があり、家具調度が古いため座ったりはできないものの、現代のものらしき絵本がたくさん書棚に並べられていました。赤ちゃん用のおむつ交換スペースもあって、何だか不思議です。裏庭のエアコン室外機の上に地域猫さんが気持ちよさそうに寝ている他、帰り際に管理の方お一人とバッタリ行き会ったくらいで静かな時間を満喫できました。無料です。