アートで彩る神戸の地下道。
サンポチカの特徴
デザイン性の高い地下道が魅力のイベント会場です。
しあわせの村の心のアート展が楽しめます。
神戸の情報発信を目的としたアートリニューアル。
サンポチカは、三宮~元町を結ぶ三宮中央通りの下を通る地下通路です。阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、市街地中心部における歩行者の安全性を確保し、さらに魅力あるまちづくりを進めるため、歩行者ネットワーク強化の一環として、地下鉄海岸線の工事に合わせて、2001年に完成し、2022年11日1日に全面リニューアルオープンしました。サンポチカでは、歩いて楽しい変化に富んだ通路を演出するための余白的空間として、壁をキャンパスに見立てた「アーティスト部屋(更新部屋)」を設定しており、様々なアーティストによる壁画があります。アーティスト部屋は新たなアーティストによって新たに制作され、その数は年々増加しており、「変化に富んだ歩いて楽しい空間」の一部を担っています。
少し暗い感じもしますが、歩くのが楽しくなるようなデザイン性の高い地下道です。一度はぜひ。
しあわせの村にもある心のアート展がここでもお目にかかれます。
雨降り時など、とても便利。トイレがあれば、尚良いのに。
三宮中央通り地下を飽きない神戸の情報発信やイベントにつかおうという趣旨で、地下鉄三宮花時計前から一駅、旧居留地・大丸前駅までの地下道をアートの力でリニューアル。20の部屋に見立てて、それぞれ、壁の素材やデザイン、ペイント、照明、設置物で飽きさせない運用をしていくようです。まだまだこれからかもしれませんが、いろいろな仕掛けが出来そうで、楽しみです。広く神戸市内外からの発信や企業さんの参加もできるといいですね。
地下鉄海岸線の三宮・花時計前駅と旧居留地・大丸前駅の間を歩くための地下道。店は無し。
綺麗な地下歩道になりました。
2001年7月、地下鉄海岸線が開業したと同時に利用が開始されたそうだ。いや待て、これ何のための通路だ?幅も狭いので店を出すことも出来ない、雨の日は重宝するかと思いきや、景色が一定なので「遠!前進んでない感じがする!」となって、結局センター街を歩いてしまう事が多かった。そんな「三宮中央通り地下通路」は2022年11月、サンポチカとして生まれ変わった。明るくなった!デザインも一新!しかし予算の関係だろう、凄い所は全く無い。途中の椅子も、寝泊まり出来ないような対策が施されている。うーん、この改変は別にいらないかな。例えば、税金でする事じゃないかもしれないが、元町駅のホームを広げて、東側にエスカレータとエレベータ作ってくれた方がインパクト大だとは思う。
海岸線の駅と駅の間を繋いだ地下道。元から人が少なくて、人混みを避けて地下を移動できるから雨の日なんかは便利だったのだけど、一方で暗くて怖い雰囲気もあった場所がタトアーキテクツによって可愛くリノベーションされています。エリアごとにコンセプトを変えつつ、それを横目に歩くと1駅分もあっという間だし、暗くて怖い雰囲気が無くなってナイスです。
| 名前 |
サンポチカ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 7:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
さんちか〜大丸、旧居留地まで直通の地下道です。利用者が少なく、地上の賑わいとは別世界です。雨の日や猛暑の日の近道には便利だと思います。