茶色の水面が魅せる不思議。
錦沼の特徴
オンネトー手前に位置する、茶色の不思議な色の池です。
道路脇に車を停めて楽しめる、小さな沼があります。
錦沼は自然保護公園ならではの独特な景観が魅力です。
冬はトイレのある駐車場横のゲート閉まってます。冬に来てみたら、赤く見えるのは、落ち葉が土になった感じの赤土でした。少し奥まで行きたかったけど踏み抜くと、柔らかい泥が深くて、ハマると大変そうなので断念しました。フロストフラワーも見れました。
2025·R7.10.27 初訪問です。"錦沼"は道道949号線で雌阿寒温泉とオンネトーの間にある赤褐色の湖です。この赤茶色を帯びた色は、鉄分を豊富に含む堆積物によるものとのことです。林野庁の説明板には「錦沼 この湖は、周囲二〇〇メートルの小沼ですが、沼底や周囲が、褐鉄鉱の堆積地で独特の(オレンジ)色の水をたたえていることから"錦沼"と呼ばれている。原生林の深緑を オレンジ色の水に映し、春から初夏にかけてはシャクナゲに囲まれ、秋には紅葉に彩られ、特異な眺めになることで知られている。(注)褐鉄鉱 - 現在では、正式な鉱物の名称として使われていない 林野庁」とあります。"あしょろ観光協会"のHPによれば、「錦沼の水がオンネトーに流れ込ことがオンネトーの神秘の色を生み出す一つの要素となっています。散策路のオンネトー東湖岸コースでは、錦沼から流れてきた水による褐色川底がオンネトーの白い湖底に変化するところを見られる場所があります。(一部抜粋)」とありましたが、火山活動や熊など取り巻く環境がなんとなく怖くて、散策路まで踏み込むことはできませんでした。(情けなくてスイマセン。次回があれば頑張ります)
靴がドロドロになりますが、一味違った雰囲気ですきです。
オンネトーのついでに立ち寄りました。特に駐車場もないので看板に気づかないと通り過ぎてしまいます。赤土色の珍しい沼なのですが、水辺に行く時は十分に注意してください。土が柔く、靴がズボズボぬかります。気づいた時には既に遅し、私はくるぶしまで泥に漬かり、後の工程で土色の靴を履いたまま回る羽目になりました。またこの土、簡単に落ちません。くれぐれもご注意を💦
1月に雌阿寒温泉の通行止めになっているところから、歩くスキーで行って来ました。この季節だと雪でほとんど沼が見えませんでした。
熊の鳴き声みたいなのが聞こえて、急いで逃げました。注意してください。
駐車場、案内とかなくて、突然現れました。野中温泉のあたりに車が停められるのかな?歩いて行くしか無い感じでした。赤い沼のようなものが見えたのでそれがそうだったのかなという感じです。
茶色の沼!見つけにくい場所でキョロキョロしていれば、あります。
2020.11.04オンネトーに行く途中(手前1kmくらいのところ)にあります。看板にはこの湖は、周囲200mの小沼ですが、沼底や周囲が褐鉄鉱の堆積地で独特の(オレンジ)色の水をたたえていることから「西木沼」と呼ばれている。原生林の深緑をオレンジ色の水に移し、春から初夏にかけてはシャクナゲに囲まれ、秋には紅葉に彩られ、特異な眺めになることで知られている。と書かれていました。
| 名前 |
錦沼 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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錦沼はとても茶色い水面が広がる独特の景観で、思わず足を止めて見入ってしまう場所です。周囲の自然と相まって、他ではなかなか見られない雰囲気を醸し出しています。本当に沼地そのものなので、足元は想像以上にぬかるんでいます。場所によってはしっかりハマってしまうこともあるため注意が必要です。歩く際は汚れてもいい靴や防水性のある靴で行くことをおすすめします。軽い気持ちで近づくと後悔するかもしれません。足元に気をつけつつ観察すれば、その独特な色合いや自然の力強さを十分に楽しめます。なかなか見応えのあるスポットでした。