春のハクサンシャクナゲと橙の池。
錦沼の特徴
オンネトー手前に位置する、茶色の不思議な色の池です。
道路脇に車を停めて楽しめる、小さな沼があります。
錦沼は自然保護公園ならではの独特な景観が魅力です。
靴がドロドロになりますが、一味違った雰囲気ですきです。
オンネトーのついでに立ち寄りました。特に駐車場もないので看板に気づかないと通り過ぎてしまいます。赤土色の珍しい沼なのですが、水辺に行く時は十分に注意してください。土が柔く、靴がズボズボぬかります。気づいた時には既に遅し、私はくるぶしまで泥に漬かり、後の工程で土色の靴を履いたまま回る羽目になりました。またこの土、簡単に落ちません。くれぐれもご注意を💦
1月に雌阿寒温泉の通行止めになっているところから、歩くスキーで行って来ました。この季節だと雪でほとんど沼が見えませんでした。
熊の鳴き声みたいなのが聞こえて、急いで逃げました。注意してください。
駐車場、案内とかなくて、突然現れました。野中温泉のあたりに車が停められるのかな?歩いて行くしか無い感じでした。赤い沼のようなものが見えたのでそれがそうだったのかなという感じです。
茶色の沼!見つけにくい場所でキョロキョロしていれば、あります。
2020.11.04オンネトーに行く途中(手前1kmくらいのところ)にあります。看板にはこの湖は、周囲200mの小沼ですが、沼底や周囲が褐鉄鉱の堆積地で独特の(オレンジ)色の水をたたえていることから「西木沼」と呼ばれている。原生林の深緑をオレンジ色の水に移し、春から初夏にかけてはシャクナゲに囲まれ、秋には紅葉に彩られ、特異な眺めになることで知られている。と書かれていました。
道路からちらりと見えた小さな沼、駐車場などはなく道路脇に車を寄せて停めるしかなさそう。
オンネトー手前の道路脇にある不思議な色の池。沼。いままで何度も通りすぎて、まるで気がつかなかったです。駐車場はなく沼の前に看板が立っているだけ。不思議で魅力的なところですが観光用の手はほとんど入っていないのでしげしげとは眺めにくいです。
| 名前 |
錦沼 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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2025·R7.10.27 初訪問です。"錦沼"は道道949号線で雌阿寒温泉とオンネトーの間にある赤褐色の湖です。この赤茶色を帯びた色は、鉄分を豊富に含む堆積物によるものとのことです。林野庁の説明板には「錦沼 この湖は、周囲二〇〇メートルの小沼ですが、沼底や周囲が、褐鉄鉱の堆積地で独特の(オレンジ)色の水をたたえていることから"錦沼"と呼ばれている。原生林の深緑を オレンジ色の水に映し、春から初夏にかけてはシャクナゲに囲まれ、秋には紅葉に彩られ、特異な眺めになることで知られている。(注)褐鉄鉱 - 現在では、正式な鉱物の名称として使われていない 林野庁」とあります。"あしょろ観光協会"のHPによれば、「錦沼の水がオンネトーに流れ込ことがオンネトーの神秘の色を生み出す一つの要素となっています。散策路のオンネトー東湖岸コースでは、錦沼から流れてきた水による褐色川底がオンネトーの白い湖底に変化するところを見られる場所があります。(一部抜粋)」とありましたが、火山活動や熊など取り巻く環境がなんとなく怖くて、散策路まで踏み込むことはできませんでした。(情けなくてスイマセン。次回があれば頑張ります)