阿寒湖の鏡面、神秘の美しさ。
オンネトーの特徴
初冠雪の日に見られる美しい湖の風景が魅力です。
鏡のような湖面で映る雌阿寒岳や阿寒富士が絶景です。
阿寒湖近くで、山々の景色を楽しめる名所として知られています。
オンネトーは、足寄町東部の阿寒摩周国立公園内にある湖です。オンネトーとはアイヌ語で「年老いた沼」の意味です。沼は、面積0.23km2、周囲長2.5km、最大水深9.8mです。
神秘的で静けさが漂い、湖面の色が様々に変化するとても美しい湖オンネトー…心が癒される大好きな場所です。
美しい場所です。湖畔の散策楽しいです。雌阿寒岳と阿寒富士を登ったあとにここから眺める山がとっても癒やされます!
厳寒期のアイスバブルを見に訪れました。美しい湖です。アイヌ語でオンネトーは年老いた沼、大きな沼という意味らしい。厳寒期のアクセスは徒歩のみです。雌阿寒温泉の駐車場に車を止め自然散策路か道道沿いに小一時間歩くことになります。12月上旬には全面凍結するらしい。雪が降ると一気に真っ白になります。アイスバブルを見る場合、雪が降ってしまうと発掘する必要があるわけですが概ね先駆者が掘った穴があるのでそこを目指して歩くと多分たどり着けると思う。新規に見つけようと思うと結構たいへんだった。ちなみにオンネトーは全面凍結すると行っても一部(主に南東にある野鳥観察小屋あたり)で氷が薄いか、凍結していないエリアがありそっちに近づくのは危険です。
1月に雌阿寒温泉の通行止めになっているところから、歩くスキーで行って来ました。湖まで歩くスキーの跡や歩いた人の足跡がけっこうあり、実際に歩いている人とすれちがったり、凍った湖に立っている人を見かけたりしました。湖には立ち入りは危険ですと書かれた看板はありましたが、自己責任という感じなのかな。大丈夫そうな感じはしましたが、凍った湖に実際に立つのはやめておきました。
初冠雪があった日に日の出前にオンネトーへ。紅葉も見頃でした。
湖に雌阿寒岳と阿寒富士が映り美しい景色。雌阿寒岳山頂は雲に隠れていることが多いが、雲の流れが早ければ山全体が見える。
オンネトー雄阿寒岳と雌阿寒岳が完璧なフォルムで見えていますちょうど老夫婦が鑑賞されていたので、記念写真を撮ってあげるとココからの風景がいつもパンフレットなどで使用されている場所なんだよっておじいちゃんが教えてくれました車が一台停まっていたので、たまたま立ち寄った道路沿いのスペースおじいちゃんのお陰でいい風景を観ることが出来ましたありがとうございますしかもこの瞬間は風が凪いでいて、湖面が鏡面になって逆さ富士の絶景が運良く撮れました色々とラッキー✌️ちなみに、そのおじいちゃんその時の情景を喋ってスマホに録音していました若いなぁ〜メモに言葉で書き込んでる自分がちょっと恥ずかしくなりました(笑)展望台より少し手前の展望スペースがおすすめのアングルです。
2023.12.29駐車場から徒歩1時間程度。中央付近はまだ氷が薄いので危険です。雪を掘った痕跡を探すと簡単に見ることが出来ます。アイスバブルの綺麗な写真を撮るのは工夫が必要なようです、表面に雪が残ってしまうので綺麗に撮れませんでした。
| 名前 |
オンネトー |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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2025·R7.10.27 初訪問です。"オンネトー"の名はアイヌ語の「年老いた大きな沼」が語源だそうです。北海道足寄郡足寄町東部の阿寒摩周国立公園内にある湖です。雌阿寒岳の噴火により西麓の螺湾川の流れが止められてできた堰止湖で、湖面が刻々と色を変えることから「五色沼」の別名もあります。波のない時は雌阿寒岳(左側)と阿寒富士(右側)を横ならびで映し出します。千歳市西部 支笏湖の北西7kmにある"オコタンペ湖"、上士幌町にある東小沼(ひがしこぬま)とも呼ばれる"東雲湖"と並び、「北海道三大秘湖」のひとつである"オンネトー"は面積0.23K㎡,周囲長2.5km,最大深度9.8m,標高623mです。写真は"オンネトー展望デッキ(湖岸にある方)"からのものです。道路は奥に行くと車の対向が難しく路肩が弱い他、倒木で通行が制限される場合もありますのでご注意ください。ちなみに北海道三大秘湖のうち湖岸に車で行けるのはここだけです。(オコタンペ湖は特別指定保護区で立入禁止、東雲湖は直接の連絡道路がありません)