士幌線五の沢橋梁跡で小ヤマメ発見!
旧国鉄士幌線五の沢橋梁の特徴
遊歩道として今も現役の士幌線五の沢橋梁跡をぜひ訪れてみてください。
清らかな沢の水と美しい緑に囲まれた散歩に最適なスポットです。
三国峠から国道273号を経て容易に辿り着ける立地の魅力があります。
2024/10/27/12:30道路沿いの看板のある駐車場(路側帯?)に駐車し、正規ルートがわからなかった為、笹をかき分け到着。沢沿いから撮るには靴必須です。夏はともかく今の時期は藪漕ぎもスネ下位の笹藪なので迷う心配もなくスムーズに到着でした。タウシュベツ橋梁とは違いこちらはまだまだ昔の勇姿を残しながら長く健在していてくれそうです!!川沿いの写真は増水時は危険だと思います。安全第一で探訪しましょう。
2024年10月26日訪問です。1955年供用開始の新設線の橋梁跡、長さ7m。五の沢バス停と白樺橋の間の路側帯に停車して、"白樺橋"上からの景観です。短い長さの橋梁跡ですが見易いとこです。
士幌線五の沢橋梁跡このエリアでは線路跡が遊歩道になっています散歩するには最高の小径ですとても小さな橋梁ですが、遊歩道として今も現役です他の橋梁と違って歩いて渡れるところが魅力的ですね北海道らしく沢の水は清らかで緑は深く美しくやっぱり虻は襲ってくる🪰駐車スペースから少し歩きますが、サインなどもあるので容易に辿り着けます。
2024年8月。ここもエモい場所です。駐車場から徒歩3分というところでしょうか。熊鈴必携ですよ。チリンチリン意識的に鳴らしながら訪れるも、はて、どれほど有効なのかわかりませんが。写真を撮ってさて戻ろうと、来た方とは逆の、遊歩道のさらに奥をチラリと見ると、なにやら大きな黒いカタマリが道にはみ出して鎮座している...まあ、岩か切株(?)なんでしょうが、もしアレだといけませんから、早足で駐車場まで戻りましたよ。生命をかけるほどの景色ではありませんから、訪れるなら日中日の高いときに複数人で行くことでしょう。トイレありません。
入り口はわかり辛いかもしれませんね。私はGWに行ったので、出てくる人をみてここが入り口だってわかりました。暫く道を歩き下に降りると橋が見れます。階段がなく滑りやすいので、気をつけて降りないとダメです。昔の方はよくこんな所に橋を作ったなあと、感慨深いものがあります。
三国峠から国道273号帯広方面へ約20分。[士幌線幌加駅跡]から約6 km程、道路沿い両側に駐車エリアがあります。音更川方向に、一人幅の道(看板無し)を60m行くと、旧士幌線の跡:遊歩道[東大雪の道]に出ます。右に数分で[五の沢橋梁跡]です。アーチ橋を見るための横道ありません。遊歩道で【鹿】を見ました(写真:⑥、⑦は⑥を拡大)。(熊除け鈴)着けていたため鹿は50m程で逃げました。駐車エリアに3台駐車していましたが、釣り人です。[五の沢橋梁跡]付近には観光客居ませんでした。【熊除け鈴】、三国峠の茶屋で【熊】出ていると聞き、ここで(1540円)で購入しました。鹿見たので、鈴を購入して良かったです。(鹿居れば、熊居ます。)
駐車場から旧線路の方に入って行って、線路上を歩くと見る事が出来ます。熊野出没で危険になると観られなくなるかも。今は、橋の下に降りるのは見逃してくれているみたいですので、今のうちにチェックすると良い写真が撮れます。
10/7日 水量は少なめ以前 8月中旬 訪れた際は、橋梁跡の袂に 多くの小ヤマメが泳いでいました。 成長すると単独ですが 小さいうちは群れなす事あります。
橋が架かる小川のせせらぎが心地良いですね。ここへ来るまでの緑に覆われた真っ直ぐな線路跡の小径も気持ち良く癒されます。橋の下へ降りる時は足場が滑りやすいので十分に注意したいですね。国道沿いに駐車帯があります。
| 名前 |
旧国鉄士幌線五の沢橋梁 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
糠平の温泉街から車で7分程。都市間バスが停まる広い駐車場の真ん中に散策路の入り口があります。入り口から50m程で士幌線新線の線路跡に着きます。そこから糠平方面へ100m程歩けば五の沢橋梁に着きます。長さ5mで7mアーチの橋なので国道から葉っぱが無ければ見えますが、近くまで行って下から見ると意外と大きいですよ。