大内宿、歴史を感じる風情。
大内宿本陣跡(大内宿町並み展示館)の特徴
昔の建物が印象的で、風情あふれる場所です。
当時の生活を感じられる貴重な体験ができます。
70代以上の年配の方に特におすすめのスポットです。
ここはかっての本陣跡ですが、戊辰戦争で焼けて、昭和59年に他の街道筋にある本陣跡を参考にして再建されたようです。材木は古民家を移築したのかな?古い木材を使っている感じを受けました。床材は新しい板を使っていました。中は古道具がたくさんありました。中でも目を引いたのが、熊の剥製です。サワサワと毛並みを触りました。硬い毛で山羊とも違う、豚みたいな剛毛でした。可愛い容姿をしてますが、猛獣ですからね。色々と勉強になりました。
下野街道大内宿本陣は、現在町並み保存館となった。
250円です道具類が解説がなく何に使ったのかよくわからなかった。
なかなか見応えのある建物でしたが、煙がすごいので服や髪に匂いがつきます。入館料は大人250円でした。
風情いっぱいです。トイレあります。
囲炉裏の煙が充満していました。古民具も多数置いてあります。もう少し解説があると良かったです。
昔の建物。かなり古そうな物から昭和初期あたりまでの備品が置いてあります。
70代以上の年配の方にはお勧めできるのかもしれません。昔見たことのある懐かしいものが置いてあります。一方で、展示の仕方が上手でなく、たいした説明がないので、展示品を見たことのない世代には、なんだかさっぱりわからないと思われます。
大内宿に来たら是非見て下さい当時の生活を醸し出しています。建物の裏手にへ古いポスト📮使われてはいない様だけど•••
| 名前 |
大内宿本陣跡(大内宿町並み展示館) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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250921サンドイッチマンの番組で観て1度は大内宿に来てみたいとあこがれていました。国の重要伝統的建造物群保存地区「大内宿」のほぼ中央にある茅葺き屋根の建物が大内宿本陣跡です。館内には江戸時代の頃を生活が分かる写真パネルや生活用具が展示されています。大内宿は江戸時代に会津下野街道の宿場として栄え17世紀初期には会津と関東を結ぶ街道としてかなりの往来があり会津若松を出て昼食の休憩場になっていたようです。会津下野街道は会津若松城下から日光今市宿まで約32里の街道で江戸への最短の道だそうです。会津藩や近隣諸国の藩主が参勤交代に利用していたそうで旧街道には今も昔の面影を残す石畳や一里塚、石塔群などが残っていて「全国歴史の道百選」に選ばれているようです。ナビでも日光街道と出てくるのでここから日光に向かっていたんだなぁとその頃の苦労に思いを馳せていました🚙