妙正寺川のせせらぎと共に。
北江古田遺跡の特徴
隣の立派なクスノキが印象的で、訪れる価値ありです。
豪雨による臨時閉鎖を経て、再開した史跡です。
妙正寺川に沿った低湿地遺跡で、歴史を感じられます。
妙正寺川のせせらぎに誘われて、都営大江戸線の駅から7分くらい歩いて、江古田の森公園の東側までやってきました。公園の端っこにひっそり佇むエリアで、縄文時代(約4500年前あたり)の低湿地遺跡の跡が、案内板と石碑だけで静かに語ってるんですよ。実際には何も残ってなくて埋め戻されてるから、他の方の感想でも「ただの広場じゃん」「期待値ゼロから入ると逆に落ち着く」って両極端な声があって、僕も最初は「え、ここが遺跡?」って肩透かし食らったんです(笑)。でも、説明板に書かれた中期の貯蔵穴から出てきたカゴやクルミ、赤塗りの珍しい浅鉢、投網のオモリ(土錘)の話を読むと、「へぇ、こんなところで魚獲って、植物貯めて、祭りまでやってたのか…」って想像が止まらなくなっちゃいました。縄文の人々が川沿いで暮らしてた痕跡が、こんな住宅街のど真ん中に残ってるなんて、なんかシュールで面白いですよね。無料でいつでも寄れて、公園の散策ついでにサクッと歴史を感じられるのが最高。
看板だけだよね❗隣のクスノキが立派だよね❗
豪雨の影響で、2020年7月23日あたりから8月21日まで、北江古田公園部分は臨時閉鎖されていましたが、今は開いています。
史跡の説明が欲しい。
江古田の森公園の東側の沼袋丘陵の東端一帯には、妙正寺川に沿って広がる低湿地遺跡。縄文時代のほぼ全期の遺物が発掘されました。カゴ、クルミ、土器など貴重な遺物が出土しました。
遺跡があったという事実だけで、現在は公開されていない模様(2018年)
このような旧河川や丘陵地が入り込む地形は遺跡が多い。
| 名前 |
北江古田遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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公園の中にありました。普通ですね。