和銅遺跡で歴史散歩を!
和銅遺跡の特徴
散歩コースとして訪れるのに最適な和銅遺跡です。
日本通貨発祥の地としての歴史的意義があります。
自然銅が発見された採掘跡を見学できます。
富本銭が発見されるまで日本最古のお金とされていた「和同開珎」。それらに用いられた「和銅」(自然銅)が発見され、採掘された場所です。当時の天皇は大変お喜びになったようで、元号も和銅に変えてしまったり、罪人も刑を軽くしたり(いいの!?)といったことがあったようです。秩父観光に金運アップに訪れてみるには良い場所ですよ!
日本初の通貨である和同開珎(わどうかいちん)に使われた銅の産地銅の露天掘り採掘場跡が見学出来ます露天掘り採掘場跡と言えば聞こえはいいですが、要するに坑道を掘って採掘した訳では無く銅が露出していた場所、つまりただの崖です駐車場からは遊歩道を400メートルくらい歩きます行程の半分は坂道ですここの写真にある巨大なオブジェのある場所が目的地です大体の人がこのオブジェに目が行くと思いますが、お目当ての露天掘りの跡はオブジェの目の前にあるただの崖です看板が無ければ誰も気付きませんまあそんな場所です。
2025.12.02 聖神社には参拝経験がありましたが、こちらの遺跡は初めて訪れました。直径4mの巨大モニュメントが突如現れました。駅から道のりは、中々のトレッキングでした。聖神社へは舗装路が大半でした。
下の神社に停めて登る人が多かったですが、年寄りには急な坂はムリと判断。軽四駆だったので、結構狭い道を車で登りました。遺跡を通り過ぎた上の方に見学者用の駐車スペースが5台分位あります。ただ、結局急な坂を下りることになりました。林の中を100m位歩くと、でっかいモニュメントがあります。露天掘りの跡の看板ありましたが、良く分かりませんでした。熊が怖かったのでそそくさ帰りました。
マニアにはたまらない場所。この写真のオブジェしかないので、マニア以外はつまらないかも。山道で灯りが一切ないので、雨の日や夕方以降は行かない方が良さそう。虫や蜘蛛や生き物がいっぱいいるので長袖がオススメ。
日本で最初の和同開珎を鋳造するのに必要な銅を露天掘りした2箇所の遺跡が見られる場所に大きなモニュメントが林の中に建立してあります。関越道花園インターで降りて140号線の長瀞を過ぎて黒谷の街道左側に聖神社ののぼり旗が見えるので、そこを左折すると聖神社があるので、そこから上り坂を歩いて8分ほどで行けます。聖神社お金に関する神社なので、一回は参拝に行こうと思っていた神社です。鄙びた場所ではあるけど、参拝されるのも良いのではと思います。
金運up!ご利益神社。絶対に寄らせて頂くべしBGMに雅楽を流していて雰囲気あり。140号から右手、曲がったらすぐにある。車は神社の足元に砂利敷きのspaceへ。
聖神社から徒歩で10分と書いてありましたが坂がきつく、ゆっくり行って15~20分位かかりました。雨の為足元がかなり汚れました🙇巨大サイズの和同開珎は見ごたえありました!☺️途中に何ヵ所か分岐があるので注意です。
散歩するのにとても良かったです!紅葉前に行きましたが紅葉の季節の時はまた違った風景だなと感じました!
| 名前 |
和銅遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
聖神社にきたのでせっかくと思い立ち寄らせて頂きました。神社から徒歩でも行けますが道中の傾斜もあるので足腰に配慮する方は車移動が良いかも。駐車場からも少し歩きますが階段状でも多少の坂道なので気を付けてお出かけください。1300年前の和銅にまつわる事柄が知れ、当日は天皇政権だったんだと当たり前の事にも関心しました。駐車場は道路幅車1台分の道すぐ脇にありうっかり見落としそうに。砂利駐車場なだけでなく場所により地面は凹凸があるので車高の低い車は停められないかも…注意が必要です。