美しい明治後期のアーチ橋。
渡良瀬橋の特徴
明治後期に架けられた鋼製アーチ橋ですが、現在はコンクリート製です。
渡良瀬橋の奥には、気軽に休めるお茶屋が存在します。
川沿いの遊歩道や芝生で、のんびりと過ごせる環境が整っています。
渡良瀬橋は2つありますが、足尾の方の渡良瀬橋です。
森高千里さんの渡良瀬橋ではありません明治後期に建設昭和2年に木製部分を鋼製に改修更に昭和10年にコンクリート製に改修されて現在に至る車の通行は隣の新橋に譲っていますが、歩行者や自転車は今でも普通に渡れます。
素敵なデザインの橋隣の建物もかなり意匠に凝っていて見応えあります。
口コミ多くて「何ぞ?」と行ったら明治期の遺構が今だに現役なのか〜凄いな〜
明治後期に鋼製アーチ橋として架けられた橋で(現在はコンクリート製)徒歩で渡れます。橋上からの渡良瀬川の眺めも美しいですが、公園からの道を下って見上げる姿は、鉱山の繁栄を支えた威厳と迫力を感じます。
奥にはお茶屋があります。眺めもよく、ボケッとできますよ。
森高千里の渡良瀬橋で有名な橋は栃木県足利市にあるが、こちらも同名の橋である。写真は旧橋。構造的に珍しく保存されているらしい。隣に新橋がかかっており、こちらは車では渡れない。渡った先に駐車場あり、徒歩で渡れる。かつてはこの少し上流、松木川と神子内川が合流する地点から渡良瀬川となる源流的な存在だったと思われる。現在の源流点は、松木川のもっと上流、銅(あかがね)親水公園の入口に渡良瀬川源流点の碑が置かれており、足尾砂防ダム堰堤群の辺りが源流点とされていると思われる。ちなみに旧橋の下側は公園になっており桜の名所のようなので花期にまた立ち寄りたい。
美しい橋でした。昔の橋梁技術者の作品が、現在でも管理・保存され大切に使われていることに感銘を受けます。直ぐそばに、駐車場がかあり、観光出来ます。隣には、新渡良瀬橋が造られ、旧橋は、歩行者専用になっています。足尾にはこうした近代化遺産が沢山残っており、大変興味深いです。
川沿いの遊歩道とくつろぐのに最適な芝生と木立があり、のんびりとできます。自販機はないので飲み物は事前に購入しておきましょう。
| 名前 |
渡良瀬橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2025年9月21日(日)明治後期に建設された鉄製のアーチ橋があった。看板には、当時は鉄橋と言えど主構造以外の横桁、床版、高欄などは木製であったため、昭和2年(1927年)に木製部分を鉄製に改修し、さらに昭和10年(1935年)に現在のコンクリートアーチ橋(橋長52.5m、幅5.4m)に大改修した。2度に渡る改修のため、最初の橋の架設年次や設計者、詳細図面が不明となった。大改修の工法は、鉄製本体をそのまま鉄骨として、トラスの垂直材を1本おきに取り除き、鉄骨コンクリートを巻き込んだもので、橋全体の均整、出来映えは素晴らしい。こうした橋の改修方法は極めて稀な工法であり、往時の足尾銅山の技術の優秀であったことが偲ばれる。現在は歩行者専用橋として利用され、隣接した上流側に道路橋『新渡良瀬橋』を平成9年(1997年)に架設された。とあった。赤い路面の橋でした。足尾銅山に由来して赤いのかな?昔からある懐かしい感じの橋です。こういった物は後世に残していきたい物だと思いました。あと、渡良瀬橋の下にある川は水が綺麗でした。