トロッコで涼しい坑道探検!
足尾銅山観光の特徴
地下空間が1000km以上も開発されており、驚きの広さです。
厳しい夏でも坑道内はヒエヒエで、涼しく過ごせます。
何度も近くを通った人も、訪れる価値は十分にあります。
夏の備忘録で。2025年8月に訪問。トロッコ電車で鉱山入り口まで。薄暗い鉱山内は暑い夏には避暑地みたいな感じで良いかもですね。中は人形で歴史を表していました。出口手前には動画での説明もありました。歴史を感じる作りで、観光客は少なめでしたね。
入口でチケットを購入してトロッコに乗って坑道内に入りますが一分ほどで下車になります色々理由はあると思いますがもう少しトロッコで坑道内を見て回れると面白いと思うんですがねぇ降りた後は坑道内を徒歩で見学しますが途中人形を使い江戸時代から近代にかけて採掘の変遷を見られるのは面白いですね外には資料館があり江戸時代の貨幣の作り方が展示してありこちらも中々見応えがあります旅行中ついでに寄りましたが昭和レトロな雰囲気は感じられますがお店もほとんどやっておらず全体的には寂れています世界遺産登録を目指しているようですが今ひとつ魅力が足らないように思います。
平日15時過ぎに訪問。他のお客はおらず貸し切り状態。いきなりトロッコ列車に乗せてもらい、坑内に入っていくところはビックリしましたが、列車を降りたあとは、金銀銅や石炭坑跡定番のつくりとなっています。歴史上名高い足尾銅山ですが、観光として採算とれるのだろうかという寂寥感が終始つきまといました。足尾銅山といえば田中正造ですが、銅山の負の歴史だからか一切触れていないのも、何だか違和感ありました。
トロッコに乗って坑道内へ入り口入って直ぐに下車、そこからは歩いて坑道内展示を見て回りました。江戸時代の手彫りから昭和時代の機械化になるまでの作業員の様子を人形を使って展示されていました。続けてゾーンが変わり銅資料館では鉱石を精錬する様子を展示。坑道を出て直ぐ目の前には鋳銭座が有り、貨幣になるまでの様子を人形を使って分かりやすく再現されていました。子供が小学生の頃修学旅行でここを訪れたと聞きましたが、大人が来ても新鮮だし勉強になると感じました。
旅の途中で利用しました。昭和の雰囲気そのままの施設でした。歴史的価値があることは分かりますが、施設の古さが寂れ感を感じさせますね。トロッコ列車に乗って銅山内部に入っていく感じはワクワク感あってよかったです。
初めて伺いました。歴史ある銅山の昔を肌で感じることが出来る観光施設です。全体的に老朽化した感じで、昔はすごい観光地だったろうなぁと思います。最後の出口にあるお土産店やもう営業していないレストランがある建物もかなり朽ち果てた感じです。銅山通洞坑までトロッコ列車に乗って入るところは結構ワクワクしますね。通洞坑の中は、当時の再現したオブジェはあり、地下水の雫が垂れるあたりもリアル感があり楽しめます。
運動会振替の平日に足尾銅山観光に家族で行ってきました🚃✨トロッコに乗って坑道の中へ進むと、空気がひんやりしていてまるで洞窟探検みたいでした!トロッコはゆっくり進むので、小さな子どもでも安心して乗れます😊坑道内は涼しく、夏でも上着が欲しくなるくらい。ライトアップされた坑道の中には、当時の作業の様子を再現した人形や、ボタンを押すと喋る仕掛けもあって、三兄弟は大興奮でした😆💡外には実際に掘削機を操作できる体験コーナーもあり、振動が本格的で迫力満点!資料館では、ミニチュアの人形で「銅がどのようにお金になっていったか」の過程が展示されていて、とても分かりやすくて大人も夢中になれました✨💴【料金】大人(高校生以上)830円、子ども(小・中学生)410円、未就学児は無料です。団体(15名以上)は大人730円・子ども300円とお得に入れます。🕒【営業時間】9:00〜17:00(最終入場16:15)で、年中無休。夕方近くは空いていて、ゆっくり見学できました😊🚗【アクセス】わたらせ渓谷鐵道「通洞駅」から徒歩約5分、清滝ICから車で約30分。駐車場も無料で、広めなので安心です🅿️坑道の中は足元が少し滑りやすい場所もあるので、小さいお子さん連れの方はスニーカーなど歩きやすい靴がおすすめです👟🔗詳しい様子は、YouTubeチャンネル「さかぽよ☺︎3兄弟とお出かけ」で動画をアップしています🎥✨「足尾銅山 さかぽよ」で検索しても見つかります🌈トロッコや洞窟探検の雰囲気が伝わると思うので、よかったらチェックしてみてください☺️
予想してたより、ずっと良かった!トロッコにガタガタ揺られて、ワクワクしながら入坑!見学通路に水がポタポタ垂れて来て、床が濡れていたり、マネキンが動いたり、部分的に薄暗い中で見るそれの臨場感はナカナカなもの。終盤の資料館は劣化が。この規模の施設を維持するのは大変だと思いますが是非後世に残して欲しいですね。
トロッコに乗って見るのかと思いきや、150m進んで停車。後は、徒歩です。坑道が低く屈みながら歩かなければならず、腰や首が痛くなります。横幅も狭く、前の人がゆっくり歩くと抜けないので、つらい姿勢が続きます。私的には、830円の価値の見所はない気がします。
| 名前 |
足尾銅山観光 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0288-93-3240 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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昨年の休日に行ったら意外と人はいました。昼時に行ったのですがレストランは改修中で行けず回りの飲食店を探しましたが閉店、定休日ばかり、なんとかコロッケ屋でしのぎましたが世界遺産登録を目指してるならまず回りの整備を……(^_^;)最寄りからは近いますが本数は少ないのでアクセスはまあぼちぼち。もし昼時に行くなら事前に桐生駅や車内販売などで先に食料を確保しておくのをお勧めします。