神秘の魔王殿へ、奥の院の旅。
鞍馬寺 奥の院 魔王殿の特徴
鞍馬寺の奥の院に位置する魔王殿は不思議な造りが魅力です。
650万年前に金星から降臨した護法魔王尊が祀られています。
鞍馬天狗や牛若丸で有名な鞍馬に存在する神秘的なスポットです。
20251128西門からここまで20分くらい(西門から入るには500円必要)西門からここまでくると、もう鞍馬寺、鞍馬駅へ参拝がてら抜けるしかないという思いになってそちらも向かったが、西門-魔王殿後の道は長いので注意。(魔王殿→鞍馬寺を足早に参拝→鞍馬駅で1時間かかった)また、11月末でも山道を歩いていると汗をかきがちだったので服装には注意してほしい。ガラスの画面の著者美内すずえさんがここでの神秘体験を語っている。らせん状にのぼるエネルギーみたいなものを感じたとのこと。
鞍馬山の奥に佇む。名前がすごいしパワースポットとして凄いらしいがあまり見所がない。辿り着くに登山の用意が必要とか口コミ書いてますがそこまで急でないしサンダルでもいけます。牛若丸が修行したとか言うからめっちゃ辿り着くの大変かと思ってましたが散歩感覚で立ち寄れます。
鞍馬山の奥深くに鎮座する奥の院魔王殿を参拝しました。奥の院参道をたどれば、伝説の僧正ガ谷を抜け、魔王殿へ。ここは護法魔王尊が降臨すると伝わる場所で、山の頂からの風と木の匂いが祈りをより深くしてくれます。本尊「尊天」の守り手として、古来より修験者が修行を続けてきた霊場。山全体がご神体の鞍馬山を背に、苔むした石段をたどると、森の匂いと涼風が体を包み、まるで現世を超えた別世界へ誘われるような体験でした。魔王殿は、僧たちが護法魔王尊へ祈りを捧げるための場となっており、修験僧が修行を行った痕跡を感じながら、心と体の重さがほどけていく感覚に包まれました。朝の光や夕刻の残光が木々の隙間に射し込む時間帯には、緑の光と影が幾何学模様のように重なり、まるで自身が星曼荼羅の一部となったよう。訪れるなら、静かな時間帯に足を踏み入れることで真の深さを味わえる、本当に特別な場です。
鞍馬駅から鞍馬寺まで歩き、そこから更に山道を進んでいくと、奥の院に到着。9月だったが、残暑が厳しく結構汗をかいて上り下りしてやっとたどり着いた。途中、義経堂があり、昔義経がここで修業をしていたのかと感慨深く、当日のことを思いながら歩くのもおすすめ。ちなみに奥の院は、魔王殿という名前でもう少し魔王ぽいものがあるかと思ったが、普通のお社だった。
鞍馬寺から貴船に抜ける道の途中に佇む小さなお堂です。『魔王』という一見恐ろしげな名前がついていますが、お祀りされているのは護法魔王尊という鞍馬寺のご本尊の一体です。護法魔王尊は650万年前に金星から地球に降り立ったとされる仏教・神道の世界観からかけはなれた神秘的な存在で、鞍馬山の天狗の長とされているそうです。■予約:不要■料金:愛山費(※鞍馬寺拝観料)(500円)■アクセス性:鞍馬寺本殿から約45分、西門から約10分。
奥の院参道を進むにつれ、木の根道、大杉権現社、不動堂、魔王殿と続く神秘的な世界。中でも大杉権現社の周辺は強いエネルギーに満ちていて、瞑想中に風と光を強く感じました。魔王殿は護法魔王尊が金星から降臨したとされる場所。宇宙と地球をつなぐエネルギーが流れているような、不思議な安心感に包まれました。2020.7.31
静寂につつまれた森の中にたたずむ簡素な社で、まさに奥の院という雰囲気です。奥の院を過ぎた山道で可愛い若鹿に遭遇しましたが、警戒心がなくすぐそばまで来てくれました。
文字通り奥の雰囲気。厳かな感じです。ここから、貴船までは急坂です。
魔王殿。貴船神社さん側から上がりました。逆コースは最初の登りがキツいので注意が必要です。
| 名前 |
鞍馬寺 奥の院 魔王殿 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-741-2003 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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鞍馬山の大天狗が棲まう魔王殿です。山の中なのに大変立派なお社が建ってます。ここにくるまではそこそこ山道を歩かなければならないのでそれなりの装備でどうぞ。