沖風乗組員の心を継ぐ丘。
勝浦平和観音 (旧日本海軍駆逐艦沖風慰霊碑)の特徴
太平洋戦争中の沈没した駆逐艦沖風の碑です。
沖風乗組員を供養するための特別な場所です。
壮大な眺望が楽しめる丘に位置しています。
眺めのよいところでした。
偶然見つけて立ち寄りました。人通りの少ない場所にひっそりと佇んでいました。
太平洋戦争真っ只中の昭和18年、米潜水艦の雷撃により沈没した、大日本帝国海軍駆逐艦沖風乗組員の慰霊碑です。戦乱激しい南太平洋ではなく、むしろ平和に近い本土近くの対潜哨戒中の出来事。慰霊碑はこれ以上無いロケーションに建っています、しかし高齢者にはかなりきつい階段をあがらないといけないので、、遺族の訪問は如何ほどに、、、
マップで偶然見つけたところです。20220325にサイクリングで訪れました。綺麗にされていて、新しい卒塔婆もあり、今も引き継がれていることがわかります。
2年振りに参拝させて頂きました。官軍塚から少し離れた高台にある小さい観音様です。快晴時の観音様から見る海は絶景です。高台のあがる階段は階段幅が狭い急勾配を上り・下りがあるので小さいお子さんや高齢者の方は注意してください。観音様のいる高台は手入れをしてくれているみたいで綺麗です。また、こちらの観音様は戦争時の兵隊さんの慰霊のために祀られているので今の日本があるのと自分が存在するのは兵隊さんの犠牲があっての事を再認識と感謝の念をを込めて帰りにお線香をあげて帰りにました。合掌。
日本海軍の駆逐艦・沖風の船員を供養する為に設けられた慰霊碑の丘です。大正時代に建造された船でゼロ戦のパイロットが海に不時着した際の救助などを任務にしてました。横須賀の部隊に在籍してましたが、勝浦の灯台沖で任務中にアメリカの潜水艦から魚雷攻撃を受けて沈没1943年の1月の出来事でした。戦没者リストが墓石の横にあります。
6月15日に訪問しました。きれいに整備され、草は刈りこまれ、真新しい卒塔婆がたてられておられました。どなたかが、大切に手入れされておられるようです。駆逐艦沖風が波間に姿がかき消される最後の瞬間まで「天皇変化万歳」の声が聞こえてきた光景を思い浮かべ、ご英霊供養に心から感謝を捧げました。また、合祀されている硫黄島、ニューギニア・ビアク島のご英霊の供養も、今後続けていきたいと思いました。ご英霊に感謝、合掌。
| 名前 |
勝浦平和観音 (旧日本海軍駆逐艦沖風慰霊碑) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0470-73-6665 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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階段が滑るので注意⚠️旧海軍の駆逐艦「沖風」が勝浦沖で米潜水艦による魚雷を受けて沈没。その際に亡くなった兵士たちの慰霊碑。