旧東海道の原宿、歴史に浸る。
原宿 渡邊本陣跡の特徴
代々平左衛門家が名乗った本陣跡があります。
旧東海道の13番目の宿場という歴史的背景。
碑ひとつだけの静かな場所で歴史を感じられます。
旧東海道 「原」宿東海道五十三次 13番目の宿場です。日本橋から(ゆっくりと) 歩き始めて 9日目です。私は中学高校を横浜市 戸塚区で過ごしたので、「原宿」と言えば 国道1号線(旧東海道)と神奈川県道 環状4号線の原宿交差点の原宿が頭に思い浮かびます。または、全国的には もちろん渋谷区の原宿です。JR 東海道線に原駅があったのは 当然知っていましたが、東海道五十三次の宿場として「原」宿というのは、今回旧東海道を歩きだして Googleマップに投稿して初めて意識しました。旧東海道の史跡の案内板や石碑は、日本橋からスタートして、東京都、神奈川県、そして箱根越えくらいまで、立派な 丁寧なものが多かったですが、三島あたりから、沼津、原、と、質素な 簡単なものが多くなりました。自治体の熱量の差が出ているような気がします。ここ「原」宿では 富士山に期待して、日程調整等 だいぶ粘ったのですが、ついに「雲がくれ」のままでした。
旧東海道踏破チャレンジ本陣跡には碑があるのみ。この近辺には渡邊という姓のお宅がいくつかあるようだ。皆さん、この本陣の子孫の方だろうか。渡邊本陣は相当な土地も所有されていたよう。
原宿の本陣渡邊家は代々平左衛門家を名乗り、問屋、年寄、名主を務めた。現在も本陣跡には、渡邊家の表札が掲げられている。
現在個人宅のようです。プレート以外遺構残って無さそうです。
| 名前 |
原宿 渡邊本陣跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
ちょっとわかりにくいですね~。