高龗神に包まれる静寂の奥宮。
貴船神社 奥宮の特徴
高龗神を祀る神社で、霊的なパワーを感じられます。
御神木や石を用いた独特の景観が訪れる者を魅了します。
秋の紅葉祭り期間中は、境内が特別な雰囲気に包まれます。
貴船神社の本宮から歩いて15分ほどの距離にあります。本宮の華やかさとは違い、ここは山の気配がそのまま残る、しんとした聖域でした。鳥居をくぐってからの道のりは少し長いですが、両側には大きな木が並んでおり、奥宮にたどり着くまでの間、ゆっくり散策しながら豊かな自然を楽しむことができます。境内にはいくつかの末社があるほか、伝説にまつわる「船形石」もあり、これを積み囲んだ小石を持ち帰ると航海安全のお守りになるとされています。
京都の北、清らかな水の神を祀る貴船神社には本宮, 結社, 奥宮の三社があり、奥宮はその名の通りもっとも奥、貴船川の上流側に位置する。貴船神社はもともとこの奥宮から創建されたそうで、洪水による流失を経て11世紀に現在の本宮に移転し、もとの神域を奥宮として祀るものになったとか。本宮から奥宮まではそれほど距離もないので徒歩で参詣できる。本宮はかなり参拝者も多く賑やかだが、奥宮まで詣でる人はそこまで多くもないらしく、わりと静かだ。もともと周囲を山林に囲まれて周りにお店もない、秘境のような装いの地であり、雰囲気は大変荘厳で神々しい。冬の夜の降雪ライトアップの時に参詣するとより静けさが増して神秘的な雰囲気さえある。私が行った時には先客があったのか、神域の中に雪だるまが作られていてちょっと面白かった。
本宮から貴船の奥の方まで川沿いをのんびり歩いて10分くらいです微妙な登り坂で、時折通る車に注意してください途中、夏は川床が出るお茶屋さんが並んでいて、食事するところはたくさんありますが手軽なお値段の店は並びます参道の手前にお手洗いあります奥宮は参道は平坦で山の中の清らかな空気に包まれた雰囲気があります境内はとても広く開けています豪華さはないけれども、自然と神様の存在を感じられる場所です。
GWに参拝人が多すぎる。駐車場も少なく1000円以上はかかる行くまでに道は狭くすれ違うのに大変!運転の苦手な方はやめておいたほうがよいかと…駐車場から奥宮までの道も狭く横には川が流れていてそこに貴船茶屋などがある貴船神社自体はとても綺麗にされていいのですが、そこまで行く道中が狭すぎるので休日などは大変でしょうね…あれ程人気の場所だからもっと道も整備した方が良いと思うけど地形がどうしても広げられなそうな地形なのでこれからもずっと狭い道のりなのでしょね…
貴船神社から10分ほど歩いた先にある奥宮。丁度運よく、お茶を頂くことが出来ました。休憩できるスペースがありませんので、美味しいお茶と茶菓子は心を落ち着かせることが出来るようなものです。その土地ならではのお話も聞くことが出来たので旅の思い出になりました。
貴船神社の奥宮は、本宮とは明らかに空気が違います。人の気配が一気に減り、音もほとんどなくなる。観光というより、“自分と向き合う場所”に近いです。参道は杉に囲まれていて、歩いているだけで思考が整理されていく感覚があります。派手さはありませんが、この静けさこそが価値。時間帯によっては、少し緊張感すら感じるほどの空気感です。歴史的には本来の貴船神社の本殿があった場所とされていて、その背景を知った上で訪れると、ただの観光地ではなく意味のある場所として感じられます。
下から歩いて貴船神社→中宮→奥宮 参拝しました。すごく空気感が重厚というか、かなり魅力的でした。
有料駐車場からすぐ近くに境内があります。ワン子同伴の場合は抱っこで一緒に参拝できるとのこと。絵馬は700円。絵馬発祥の地?とのことだったので龍が描かれた絵馬に書いてきましたよ。
道中で雪が強くなり積もり始めて周りが引き返して行く中、引き返すなんて頭の中に無い上に今行けば自分だけなのでは?と思い10分ほど歩いて奥宮まで来ました🌨️こちらにも駐車場があるので車で来ることも出来ます門について中に入ると誰もおらず自分だけだったのでルンルンで気持ちよく参拝出来ました😏帰りの門をくぐった瞬間に雪が止み、凄い晴れ間が見えて凄くエモいというかヤバいというか語彙力が無くなるくらい綺麗な景色が目の前に広がりました!写真では表わせないくらい綺麗でした🥹神様が景気よく送り出してくれていたのかなと思いつつ帰路につきました🌱運命的な何かがあったのかもしれない⋯?
| 名前 |
貴船神社 奥宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-741-2016 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 6:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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貴船神社奥口は、長年私の行きたい場所でした。日本国内でも謎めいた、貴船神社総本宮の「奥宮」という理由から。また龍神社さま🐉が居られるとの噂も聞いておりましたので、大変興味がありました。ここは他の神社⛩️と同じように、奥宮には巨大な磐座「御船形石」が鎮座されていました。この中に、伝説で神様が乗られた船「黄船」があるとの事でした。なお延喜式神名帳の表記は「貴布禰神社」。磐座は深く苔むしており、写真を撮るのを躊躇うほどに、神聖な雰囲気を感じました。写真撮るとばちが当たると感じる感覚、あれです。周囲は川・巨木・高い湿度・渓流の音などが合わさり、非常に神秘的でした。ゆっくりと雰囲気を楽しむ余裕が無いと、この感覚は感じることはできない、と感じました。太古の自然崇拝とでも言うのでしょうか?なお、京都の水を支える鴨川には事実上「二つの頭」があり、日本書紀において貴船川は、そのうち東側(鞍馬川系)の源流支流とされています。深く命の源の水源として、大切に祀られてきたのも納得出来ます。なお私はバイクで奥宮まで直行出来たので、歩き疲れとは無縁で来れたのが幸いでした。有料駐車場🅿️も何台分かありました。5台位で少ないので要注意です。この度は貴重な体験、どうもありがとうございました。😊