縄文時代の秘密、剣崎の洞窟。
大浦山海蝕洞穴の特徴
幅約8メートル、高さ6メートルの迫力ある入り口です。
縄文時代や平安時代の遺物が発見された洞窟です。
三浦半島先端の剣崎近くに位置しています。
三浦半島の先端部、剣崎にほど近い、縄文時代の居住跡である海蝕洞です。周辺が鬱蒼としているので散策する際は懐中電灯必須です。
入り口幅約8メートル、高さ6メートル、奥行き20メートル。奥の説明板左手奥にもう一つ洞穴。 観光用に整備されてるわけではないので、案内してくれる人がいないと難しいと思います。
| 名前 |
大浦山海蝕洞穴 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
2.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「紀元前100年頃の弥生時代から12世紀の平安時代に至るまで、様々な遺物が見つかった洞窟…少々血なまぐさい話もあります。」1949年・1962年・1963年の計3回に渡り考古学者の赤星直忠(1902〜1991)氏や岡本勇氏・浜田勘太氏らにより発掘調査が行われました、弥生時代から古墳時代にかけての土器類や動物の骨や貝などを使った漁具や道具類、ガラスの装飾品、大量のアワビやサザエといった貝殻、そして13体の遺骸が見つかっています。これらの遺物からここは漁業を行う為の道具類の物置小屋兼墓地ではなかったのか?と推測されています。(一説によると、見つかった遺骸はいずれも頭部に損傷が見られるとの事、もしかしたら不漁が続いた際に生け贄として命を奪われたのか?何かしら漁で失敗をやらかして責任を取らされ命を奪われたのか?といった恐ろしい考察もあるそうです。)この他に平安時代の物と思われる壺湯や茶碗が見つかっています。洞穴へは緑に覆われた獣道を少し登った先にあり中はそれほど広くありません。