緑に包まれた経堂天祖神社。
経堂天祖神社の特徴
経堂在家村の鎮守として、永正4年創建の由緒ある神社です。
都会とは思えない森に包まれた静かな環境で、過ごしやすい場所です。
緑豊かで、小さくもパワースポット的な重みを感じる神社です。
時間潰しでこの神社を訪れました。静粛な中、大きな木々が歴史を物語って居るようでした。参拝した後、売店らしき場所がありましたが、まさか開いているとは思わず、神主さんが、私を見て、売店の窓を開けてくれました。お守りを購入しました。神主さん、有り難う御座いました!また、参拝する場所に、ワンコのリードを掛けるフックがあり、ワンコ連れでも受け入れて頂ける神社と言う事が分かり感動しました。また、訪れたい神社です。
経堂、と名がつきますが千歳船橋の駅からのほうが近いです。鬱蒼と茂る森の中にあります。夏場は虫刺されるので注意。御朱印あります。
住宅街にひっそりと佇む静かな神社です。歴史を感じる社殿はとても厳粛な雰囲気が漂っています。社務所を訪ねれば、直書きの御朱印が頂けます。
2025年1月1日に初詣に行きました。正月の舞奉納が13:00よりありました。境内はそれほど広くはなかったですが、長蛇の列でした。巫女さんの舞を見ながら、ぐるぐる巻きの列に並びました。
小田急線の経堂と千歳船橋駅の間にあります。御祭神は、天照皇大神、稲荷大神、天満天神。当時は伊勢の宮と称されていたらしいです。大祓いの茅の輪くぐりがありました!
小田急線の経堂と千歳船橋駅の間にあります。御祭神は、天照皇大神、稲荷大神、天満天神。当時は伊勢の宮と称されていたらしいです。大祓いの茅の輪くぐりがありました!
経堂天祖神社に昨年12月に行きました。千歳船橋駅から徒歩10分くらいです。鳥居をくぐると木々に囲まれて、とても落ち着いた気分になりました。拝殿にて感謝の気持ちで参拝。直書きの御朱印を頂きました。
小田急線経堂駅から千歳船橋駅までの一駅を歩いた。T字路や袋小路に悩まされながら歩いていると、民家の間の鳥居⛩に気付く。境内は木々に覆われ野鳥の囀りが五月蝿い程だ。整備途中なのかカラーコンがここかしこに置かれていた。11月なのに🦟蚊に数箇所刺されて往生しました。
経堂天祖神社は経堂在家村の鎮守で、永正4年(1507)の創建と言い伝えられます。周辺の宅地化が進んだ今日ですが、昔ながらの鎮守の森の景観が保たれているように感じます。現在の社殿は、昭和51年(1976)に天祖神社の南約3kmに鎮座する用賀神社から移築された建物で、本殿が神明造り、拝殿が入母屋造りの伝統様式です。拝殿軒下の木彫、見応えがあります。拝殿前の狛犬、いつ頃奉納されたのか分かりませんが、なかなか良い表情。境内には、末社の御嶽神社、神楽殿、絵馬堂、幾つかの記念碑などもあり、経堂天祖神社がこの地の方々から長年にわたって崇敬されてきた神社であることが窺われます。
| 名前 |
経堂天祖神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3420-2674 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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東京都世田谷区経堂に鎮座する経堂天祖神社の直書き御朱印を頂きに参拝。江戸時代に編纂された「新編武蔵風土記稿」には創建年不明として存在が確認されているが、土地の古老によると永正4年(1507年)創建と言い伝えられているそうです。この永正4年(1507年)は、北条早雲(伊勢宗瑞)が伊豆から小田原に居城を移した頃で、中世の頃から世田谷一帯を治めていた源氏の吉良氏もその幕下に加わっていました。最寄り駅は小田急線の経堂駅か千歳船橋駅ですが、千歳船橋駅のほうがちょっと近いと思います。ただどちらの駅からも徒歩5分以上は掛かります。御朱印は拝殿向かって真後ろに社務所兼授与所があり、授与所のピンポンを押すと対応下さいます。私は3年くらい前にこちらの神社に訪問したことがあるのですが、そのときはピンポン押しても神職不在で結局御朱印を頂けず、悔しい思いで帰宅した記憶があります。しかし今回はご縁あって、再びの訪問で御朱印を頂くことができました…。いやぁ良かった…。