道の歴史、岩淵一里塚。
岩渕の一里塚の特徴
国指定文化財に選ばれなかった理由が気になる一里塚の存在感です。
往時を偲ぶことができる貴重な一対の一里塚が見どころです。
松以外が植えられた一里塚に新たな発見があります。
旧東海道 江戸(日本橋)から37番目の一里塚です。日本橋から148キロになります。ここ岩淵の一里塚は 道の両脇に塚が残っており、これは大変貴重らしいです。西側の一里塚の榎は江戸時代のもので、推定樹齢400年と言われています。幹周の太さを見ると納得です。ただ、もう老木という雰囲気はあります。東側の一里塚の榎は1967年(昭和42年)に枯れたので、1970年(昭和45年)に植えたそうです。この辺りの通り(小休本陣常盤家~岩淵一里塚) は、旧街道の雰囲気があり、また 交通量も少ないので たいへん歩きやすかったです。
旧東海道踏破チャレンジ岩渕の一里塚は、道の両側に残されている。東にばかり気を取られ、先を急いでいたこともあって、西の一里塚を見ることなく通り過ぎてしまった。大失敗。
道の両側に往時を偲べる一里塚跡が残る貴重な場所です。
住宅が並ぶ閑静な住宅街を旧東海道の曲がり角地、両サイドにかなり大きな土山が中央に松を植え今も残る。現代まで残存させて頂き地元の方に感謝ですね。この地は岩淵間宿、吉原宿境まで一里22町。蒲原宿境まで3.5km32町の道標あり。吉原宿には富士川の川岸渡船乗り場迄に秋葉山参道道標、身延山参道道標がある。
来年伐採の話を聞きましたなぜ 国指定文化財に ならなかったのでしょう?
富士川第一小学校の卒業生です。あの頃は4km毎に石が立っているんだと思ってましたが、榎が植えられていたんですね。今日、千葉から40年振りに訪れて知りました。
岩淵の一里塚。江戸より37里。両塚を残している大変貴重な一里塚です。この場所は岩淵村と中之郷村の村境で、岩淵名産の栗ノ粉餅を売る茶屋が立ち並んでいたそうである。またこの辺りは枡形の街道となっている。
一里塚として、とても目立ち、勝手な印象だが、らしさはある。でも、一里塚だけなので孤立しているのが寂しく感じる。
松以外が植えられた一里塚は初めて知りました。
| 名前 |
岩渕の一里塚 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
岩淵の一里塚は旧東海道のもので、起点の江戸日本橋より37里にある。左右一対の一里塚が現存しているのは大変貴重。