永昌寺で心静かにお墓参り。
永昌寺の特徴
曹洞宗のお寺で歴史ある落ち着きのある雰囲気です。
都心から近い立地でお墓参りに最適なお寺です。
天長山と号する永昌寺は、静かな環境が魅力です。
玉川上水を切り開いた庄右衛門、清右衛門兄弟。多摩地域から江戸まで掘り進めている最中、下高井戸付近で資金を使い果たしてしまいました。困っていると…工事現場で光る玉石を発見✨表面には薬師像が浮き出ました。その噂が知れ渡ると資金協力が相次ぎ、無事、工事を再開できたのです。現在玉石は緑道から直ぐにある永昌寺の薬師堂に祀られています。しかし玉石は非公開。薬師像の中に収められているそうです。
歴史のある曹洞宗のお寺です。手入れのいきとだいた、お寺内は落着いた唯ずまい、癒やしの空間です。
曹洞宗のお寺です。
歴史ある落ち着きのある曹洞宗のお寺です☀️
曹洞宗のお寺都心から近くお墓参りに持ってこい少し空いてる模様。
永福にある曹洞宗のお寺都心に近くお墓参りはしやすい。
天長山永昌寺。曹洞宗の寺院。御本尊は釈迦如来坐像。永福町の寺町にある寺院の中でも鐘楼がある寺院。樹齢60年程の桜の木が本堂の雰囲気に合っています。
曹洞宗寺院の永昌寺は、天長山と号します。永昌寺は、寛永元年(1624)に龍昌寺5世明岩舜洞が江戸四ツ谷塩町に創建したといいます。明治43年、下高井戸2丁目にあった永泉寺を合併し、当所へ移転しました。曹洞宗天長山永昌寺といい、本尊は釈迦如来坐像です。開創年代ははっきりしませんが、「続御府内備考」及び寺伝によると、寛永元年(1624)4月、江戸四ツ谷塩町(現新宿区愛住町)に建立したとされています。開山は、同町の龍昌寺(現中野区中野6-3-7に移転)の五世明岩舜洞で、寛永12年7月に入寂しています。明治43年、寺院の維持発展のため、現下高井戸2丁目にあった同宗永泉寺を合併し、当所ヘ移転してきました。合併される以前の永泉寺には、玉石薬師と呼ばれる玉石があり、そのいわれは、この玉石が玉川上水永泉寺附近工事の際に、光沢ある玉石として掘り出され、その光沢の中に薬師像が浮出たことによるといわれます。また、同寺では、工事の無事竣工を念じてこの玉石を供養したことから、近隣の信仰を集め、因んで丸薬も作られたと伝えられます。昭和20年5月、戦災に遭い、この玉石は、本堂とともに焼かれて光沢を失ったものの、今なお、大切に安置されています。このほか、門前と境内には、四基の庚申塔と二基の地蔵塔があります。
いつもお世話になりありがとうございます。
| 名前 |
永昌寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3322-4009 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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杉並区永福の住宅街の中にひっそり佇む「永昌寺」。実はここ、私の嫁の実家のお寺でして、初めて訪れたときは、親戚一同に見守られながら少し緊張気味のご挨拶となりました。それでも、境内に一歩足を踏み入れると、古き良き日本の空気と落ち着いた佇まいに心がスッと和らいだのを今でも覚えています。本堂は歴史を感じさせる木造建築で、磨き込まれた畳の香りと静寂が印象的。お義父さんに案内してもらいながら「玉石薬師」の由来を聞いたり、庚申塔や地蔵に手を合わせたり……見学のつもりがいつしか深い参拝に変わっていました。プロの視点から言うと、このお寺は“地域と共に生きてきた記憶の保存庫”のような存在。手入れが行き届いた境内、そして地域の方々が大切にしている雰囲気が随所に感じられました。また行きたいと思う理由は、そこに家族の記憶が根付いているから。お寺は仏事の場であると同時に、縁を結び、受け継ぐ場所でもあるんだと実感します。永福で静かな時間を過ごしたい方、歴史ある寺院に触れたい方に、ぜひ一度訪れていただきたい“心のふるさと”です。