地元に愛される白山神社。
烏山神社の特徴
千歳烏山駅から徒歩5~8分とアクセス良好な神社です。
9月には地域の祭りがあり、屋台が賑わいます。
主祭神の白山比咩大神を祀る歴史ある神社です。
元日のお昼頃に伺いました。初詣としては初めての参拝でした。地元の小さな神社のイメージでそんなに混雑を予想していなかったのですが神社を取り囲むように道路まで行列になっていました。天気が良く、急ぐ用事もないので気長に並び参拝に辿り着いたのは50分後でした。社務所が脇にあるので、御朱印をお願いしたところ、取り扱っていないとのことでした。おみくじもなく、破魔矢や御札のお分かちはありました。地域には欠かせないホッと一息つける神社です。
鎮守の白山神社に御嶽神社その他の神社を合祀して烏山神社となったという。現社地は高橋氏高が築いた烏山砦があった場所と推定されている。烏山砦は氏高の兄北条綱種が築いた牟礼砦と共に深大寺城の備えであった。カネ塚の場所も烏山砦推定地であるがどちらが正しいのか、それとも両地を含むのかわからず。氏高は庚申・稲荷・三十番神を勧請したと言われる。境内に三十番神堂撤去の碑あり。その隣には庚申に比定される2柱の青面金剛あり。志村稲荷が氏高が勧請した稲荷だとしたら三神が揃うことになる。
村社。住宅地の中にあり、綺麗に手入れされてました。お社の左奥にも摂社があり、お社の真裏に白山御嶽神社の石碑。
ステキな神社です。規模感も良くて、気持ちもスッキリします。
千歳烏山駅から歩いて5~8分くらいの所にある神社です普段は とても静かで 地元の守り神として 愛されてます9月には大きなお祭りがあり屋台が出て 賑わいます。
主祭神は白山比咩大神(しらやまひめのかみ、菊理媛神(くくりひめのかみ))。創建年は不詳ですが、室町時代には世田谷の領主である吉良氏によって創建されていたと伝えられています。1932年までは白山神社と称していましたが、白山御嶽神社に改称。1962年に近くの神社を合祀して、烏山神社となりました。
普段は、とても静かに佇み、地域に溶け込んでいます。大晦日の夜には、初詣に居並ぶ方々に熱々の甘酒を振舞い、神楽殿でのお神楽の奉納……まさに、この地域の氏神さまです。
氏神様創建年代は不明である。ただ世田谷領主吉良氏によって創建されたといわれていることから、室町時代の創建であると推測される。江戸時代は烏山村の鎮守であり、明治時代には村社に列格している。1932年(昭和7年)、これまで「白山神社」と称していたが、「白山御嶽神社」に改称した。1962年(昭和37年)、近くの「天神社」「神明社」「稲荷社」を合祀し、「烏山神社」に改称した。
閑静な住宅街の一角に鎮座する神社で、境内は広くないですが開放感があって、空気も澄んでいて雰囲気は良いです地元の暮らしに根付いて、地域に愛されている印象です由緒はよくわからないそうですが、由緒書によると、いちおう主祭神は全国白山神社の御祭神の白山比咩大神で、白山権現社として信仰されてきたとか、烏山村の鎮守はもともとは御嶽神社だったが江戸末期に遷宮合祀したとか、よくわからない内容で、その後に近隣の天神社、神明社、稲荷社を合祀したことで、白山でも御嶽でもなく社号は烏山神社ということで落ち着いたようです拝殿にかけられた扁額をよくみると、御嶽宮と白山宮の両方が彫られているので、要はどっちもということで納得しました。
| 名前 |
烏山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3308-9663 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒157-0062 東京都世田谷区南烏山2丁目21−1 烏山神社 |
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初めてお参りに行きました。結構混んでました。おみくじが恋愛や金運などジャンル別で一つ500円。こんなにするの!? と思いつつ一つ購入。おみくじの他にお守りのメノウの石のチャーム、願いごとを書く紙でセットでした。大大吉を引くとお福分けのおまけがもらえるそうです。願いごとが叶ったときにまた行くとひと回り大きなお守りチャームをいただけるとのことなのでまた立ち寄る機会があれば行こうと思います。