吉田五十八の美しい邸宅。
世田谷区立成城五丁目猪股庭園の特徴
吉田五十八設計の貴重な数寄屋造りの邸宅です。
苔が美しい和風庭園とお茶室が魅力的です。
無料で見学できる整えられた庭園が素敵です。
無料で見学できるとは思えないほど、素晴らしい施設でした。建物の中にはソファーもあり、庭を眺めながらゆっくりと腰を下ろして過ごすことができます。人も多すぎず、時間が穏やかに流れていくような感覚があり、とても贅沢なひとときでした。これだけの庭園と空間を無料で公開してくれていることに、まず世田谷区への感謝の気持ちを抱きます。維持や管理の手間を考えると、当たり前のことではありません。成城学園前というと、高級住宅地というイメージが先行しがちですが、実際に歩いてみると、こうした庭園をはじめ、観光としても十分に楽しめる魅力があることに気づかされます。イメージだけでは分からない価値が、静かに、でも確かにここにあります。
ボランティアの方の詳しく丁寧な案内でゆっくり内部を見てまわりました庭も素晴らしいです桜の季節にまた伺いたいです。
建築家・吉田五十八による近代和風建築、竣工は1967年(昭和42年)です。建物と庭園を見学することができます。
静かな住宅の中にあります。現在は世田谷区の所有になっているようで無料で見学できます。いくつもある部屋の中に茶室が2部屋もあり、美しい竹垣に囲まれた庭にも露地や待合のある茶室があります。親しいお客様をお呼びして夜の茶事をしていたであろう等と想像するのも一興です。応接間のような洋間の椅子に座って、手入れの行き届いたお庭を眺めるのも良い気分です。
こちらは公開されている資産家の邸宅です。吉田五十八さん設計の苔庭を心ゆくまで眺められる素敵な数寄屋造りの邸宅です。茶室が2つあり、庭も散策出来ますが、車椅子対応出来る作りではないです。
こちらは2025年03月13日の訪問となります。東京の高級住宅地・成城学園にある庭園・邸宅。駅からは徒歩圏内です。裏に駐輪場があります。中ではとても人当りの良い方が出迎えて下さりました。ありがとうございます。庭園は銀閣寺の御用達庭師さんが作庭に関わっており、邸宅は昭和の巨匠建築家による近代数寄屋作りとなっているそうです。そこまで古い家ではなく、何なら私の自宅と同い年くらい(築55年前後)。庭園は勿論、建物の随所・細部に至るまで興味深い造形が観られます。また、茶室もあります。わかり易い部分から細かい部分までじっくり楽しんで頂ける邸宅ではないでしょうか。
数寄屋建築の巨匠、吉田五十八設計の猪股邸は世田谷区に寄贈され、補修、管理、公開されています。吉田五十八の住宅のほとんど取り壊された中、大変貴重な建築で見どころ満載です。冬でも陽光の気持ち良い和室、2つの茶室の設い、ディティールのこだわりも尋常ではありません。ガイドの方の説明がとてもわかりやすく、気づきにくいところも、しっかり教えてくださいました。
成城学園前駅より徒歩5分の住宅街にある【旧猪股邸】は、武家茶道を嗜む猪股猛氏のこだわりが詰まった格調高く、美しい“近代数寄屋建築”です。敷地の広さは564坪で、建物の広さは112坪という説明を受けました。希望すれば、スタッフの方が丁寧に説明してくださるので、気軽に見学できる素敵なスポットだと思います。詳しいレビューを、 こさんぽ日和youtube・ブログでもあげていますので、宜しければご覧ください♪
開放的な広い各室から見る庭園の様子は、それぞれ趣があります。桜の時期や紅葉の時期が最高とのこと。冬には「雪吊り」も見れるそうです。庭園は指定された通路を散策可能です。
| 名前 |
世田谷区立成城五丁目猪股庭園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3789-6111 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
無料。スリッパがないため靴下に穴が空いていると入館拒否も。