静かな羽根木神社で心リセット。
羽根木神社の特徴
京王・代田橋駅から南西400mの位置にある神社です。
毎年9月第一週末にはお祭りが開催され、地域の人々が楽しんでいます。
いつも綺麗に整えられた、歴史を感じる素敵な神社です。
お社は小さいですが、ちょっとした広場のある神社でした。社務所はちょっとしたおしゃれなオフィスという感じでした。基本的には無人のようです。
閑静な雰囲気の神社です。
羽根木神社は、京王・代田橋駅の南西400mほどの世田谷区羽根木に鎮座している神社です。由緒は不詳です。御祭神は、宇迦能御魂神です。例大祭は、9月14日です。神社のある「羽根木(はねぎ)」という地名は、文化・文政年間(1804〜1829年)に編纂された武蔵国の地誌である『新編武蔵風土記稿』に「小名羽根木東北ノ隅ニアリ」と記事あり、小名としてはよほど古きものと思われます。言い伝えでは、昔から樹木が多く茂っていて、いろいろな鳥が飛んできて止まるので、鳥の羽根と合わせて「羽根木」になったと言われています。稲荷神社は、稲を象徴する穀霊神・農耕神である、宇迦之御魂神(うかのみたま、倉稲魂命とも書く)、豊宇気毘売命(とようけびめ)、保食神(うけもち)、大宣都比売神(おおげつひめ)、若宇迦売神(わかうかのめ)、御饌津神(みけつ)などを主な祭神とします。現在は商工業を含め産業全体の神として信仰されています。
人混み嫌いが祭りに行く事、苦悩とのせめぎあいと悟るべきか、それが問題だ!ということで、お神輿が納まる高騰の氏子の皆さんが盛り上げ中に到着、踊り咲きまで長い事。しかし、この行脚は無駄足では無かった!9月の定石は破られたように。
角柱が無ければとても参道入口とは思えない3m内外の道で微妙に左右にオフセットされているがよく見れば途中で切られているとはいえ結構な大木がちらほら見られ、北上すると和田堀給水所に突き当たる少し手間斜め右に入口がある神社。
荏原郡世田ヶ谷村の飛び地であった羽根木の鎮守で創建年代不詳。昭和31(1956)年建之の羽根木神社参道石柱が古道・鎌倉街道から神社への分岐点に置かれている。参道には欅の巨樹が数本植わっている。例大祭は9月14日毎年夏休み前半はラジオ体操が行われている。
御朱印を頂こうと伺ったが、祭りとかではないと書けないとのこと。書置きでもいいから欲しかった。
毎年9月第一週末に行われるお祭りが大好きです。地元の子供達が御輿を担いだり山車を引いたりして地域を一周します。夜は小さい敷地内の真ん中にやぐらが設置され盆踊り大会。夜店もたくさん出て、幻想的な雰囲気に包まれます。幼少の頃の思い出が甦り毎年親子共々楽しみにしています。早くコロナが落ち着いて再開して欲しいと願っています。
やや小さめの神社です。お稲荷様(宇迦能御魂神)を祀っています。境内の半分は空き地のようになっており、お祭りの時のスペースに使われるようです。また社務所がモダンな建物で、明るい印象を受けました。
| 名前 |
羽根木神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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参拝者日キリなし何のご利益が?