昭和3年の情緒溢れる鴟尾。
旧昭和塾堂の特徴
昭和3年に建築された歴史的な建物で雰囲気がある、
中央の塔部分が特に印象的でカッコイイです、
鴟尾を見ることができる趣きある場所です。
全部がかっこいい。
大雨降ったら階段踊り場のベランダ入り口みたいなとこから滝。
昭和3年に愛知県が、当時盛んだった青年団活動の教化の場所として建築した建物。当日の日本建築学の権威だった、佐野利器博士の助言の元、愛知県営繕課が設計した。
中央の塔部分がめっちゃカッコイイ建築中に入れないがイベントで入れる日あるらしい。
とても趣きのある建物です。調べると以下の通りでした。斬新で古い建物で、文化的な価値がありそうですが、使われていなさそうです。保存も大変だと思いますが、うまく残せたらいいなと思います。昭和3年に、愛知県が青年向けの社会教育に資するために建設した建物。1943年(昭和18年)には旧日本軍により接収されることとなった。戦時中には陸軍の東海軍司令部として使用されることとなった。戦後は、名古屋大学医学部基礎医学系諸教室や、愛知県教育文化研究所、千種区役所仮庁舎などを経て、愛知学院大学大学院歯学部研究棟として使用された。建物は1967年(昭和42年)に愛知県から城山八幡宮に払い下げられており、愛知学院大学は城山八幡宮からの貸与を受けて使用していたが、2017年(平成29年)4月30日に賃貸借契約は終了。
鴟尾が確認できます!
今後どうなるか?2024年3月上旬に数年ぶりに寄りました。当時と変わらず立入禁止で外観のみ調べると1928年(昭和3年)に竣工紆余曲折を経て、1967年に愛知県から城山八幡宮に払い下げ→愛知学院大学は城山八幡宮から貸与を受けて使用2017年に賃貸借契約は終了今後の有効活用して頂けたらと耐震とか大変そうだけど。
なかなか立派で雰囲気があります。
| 名前 |
旧昭和塾堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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