善福寺川沿い、成宗白山神社の静謐。
成宗白山神社の特徴
昭和6年竣工の苔生した狛犬が目印です。
善福寺川沿いのこじんまりとした神社です。
地元の氏神として正月のお参りに人気があります。
令和7年3月15日、実家の帰りに寄りました。以下のような看板がありました。成宗白山神社当社は旧成宗村字白幡の鎮守で、祭神は伊弉冉命です。「白幡」の地名は、後冷泉天皇(在位1045~1068)の頃、欧州征伐に向かっていた源頼義が、創建前の大宮八幡宮付近を通過した際、白幡のような白雲があらわれたため、一社を勧請し、白雲があらわれた場所を「白幡」と名付けたといわれています。また成宗村については、永禄(1559)年の「小田原衆所領役帳」に「一 島津孫四郎(中略)弐拾壱貫文 永福寺 沼袋ニモ有之 成宗ニモ有之」とあり、中世期の成宗一帯は小田原北条氏の所領であったことがわかります。この成宗村は江戸時代に幕府領になるまで旗本・岡部氏の知行地となっていました。なお、かつて「白幡」は、一時期、和田村に属していました。また「新編武蔵野風土記稿」には「除地六畝東南ノ方 小名白幡ニアリ 社ハ二間半ニ二間南向 社ヨリ十二間ホト隔テテ鳥居ヲタテリ」とあり、江戸時代には村内の法昌寺が別当職を務めたといわれています。現在は境内末社に御嶽神社・稲荷神社・金刀平神社・第六社天神社の四社を合殿し、社殿(昭和47(1972)年新築)、社務所(昭和55(1980)年新築)、神輿庫などが備えられています。また、境内からは古墳(大和)時代の土器等が出土しています。令和6年3月 杉並区教育委員会。
樹木に覆われた静かな境内にある成宗白山神社は旧成宗村白幡の鎮守で、御祭神はイザナミノミコト。創建は定かではありませんが、近隣にある大宮八幡宮と同時代とされています。大宮八幡宮は源頼義(988-1075)によって創建されていますので、成宗白山神社は900年に及ぶ長い歴史を有する神社ということになります。境内末社として御嶽神社、稲荷神社、琴平神社、第六天神社が祀られています。社殿や社務所は昭和期建造のコンクリート構造で、東側参道にある朱塗鳥居、社号碑、手水舎建屋も近年の再建。幹太木立に覆われた昔ながらの境内と新しい施設が共存しています。
昭和6年竣工の苔生した狛犬が居ます。
善福寺川左岸の和田堀公園より河岸段丘上にある旧町名の名残を残す割とこじんまりした神社。
成宗白山神社(なりむねはくさんじんじゃ)。御祭神は伊弉册命。境内社に御嶽神社・稲荷神社・金刀平神社・第六天神社合殿がある。成宗は、この地が成宗村だったことから。神職が常勤している神社ではありませんが、定期的に掃き清められています。
管理は大宮八幡宮のほうでされているみたいです。
私が勝手に杉並区厄除け散歩というものをしているときにお伺いをさせていただきました。阿佐ヶ谷神明宮から大宮八幡宮に移動する途中にこちらの神社がございます。お守りとか売っている神社ですが、私が行くときは社務所が閉まっており、また手水舎も蓋を占めている状況のため今のところ判断ができないのでとりあえずの星になります。
2019年10月26日に参拝、気持ち良い笑成宗白山神社は、神奈川県の川崎市から、阿佐ヶ谷神明宮の、往復40キロの歩きの道中に参りました笑Googlemapに印をつけてませんでしたが、通りがかりに見つけました、ラッキー笑杉並区の川沿いの町並みは、いいですね笑神様、道中の無事安全をありがとうございます!
善福寺川ともに、散策にいい。
| 名前 |
成宗白山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.city.suginami.tokyo.jp/kyouiku/bunkazai/hyouji/1007977.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
杉並区にあって、まあまあな広さがあります。善福寺川が作った起伏の縁に立地しているので、多少階段があります。白い拝殿は昭和になってから作ったもののように見えます。社務所と授与所は一応ありますが職員さんが常駐していないので、授与品は無人販売になっていました。御朱印はあるのか不明。