春の河津桜と坐禅体験。
龍雲寺の特徴
河津桜が満開の日に訪れると、癒される美しい庭が広がっています。
毎週日曜に行われる坐禅会で、心を落ち着ける体験ができます。
山門のくちなしの花の香りが漂う、静かな雰囲気のお寺です。
直書きの御朱印いただきました。1699年(元禄12年)、節外によって開山された。本尊として盤珪作の聖観音菩薩像を安置していた。しかし1855年(安政2年)の安政大地震で寺運衰微し、その後も遅々として復興が進まなかった。寺の多くの文書もこの時に散逸している。昭和初期にやっと約2,000坪の土地を確保し、1965年(昭和40年)にようやく本堂などの諸堂を完成させたとのことです。
野沢の地に根付いた禅寺。整然とした境内にいると心が落ち着きます。正月三ヶ日、本堂の扉が開いてました🙏2025.4.5夜間ライトアップにて桜が鑑賞できます2025.3正門の梅が美しいです。
2024年初めの坐禅体験会で訪問しました。最寄りは学芸大学駅?閑静な住宅街の中にある素晴らしいお寺でした。坐禅体験も所作から坐禅の基本説明がとても丁寧で、リラックスして体験出来ました。
臨済宗妙心寺派のお寺です。静かな住宅街に緑に囲まれた禅寺にふさわしい静かな雰囲気です。庭も手入れされており、初冬の紅葉も良く映えていました。
お庭が綺麗に手入れされていて、とても癒されるお寺でした。御朱印をお願いすると快く書いてくださいましたが、「御朱印代はいただいておりません本堂でお参りしてお帰りください」と仰って下さったので、賽銭箱に御朱印代を入れさせていただきました。
御朱印を授かりに、河津桜が満開の日に伺いました。境内は庭木が綺麗に整備され静謐な雰囲気。寺務所へ伺うとご住職にご対応いただき、快く御朱印の申し出を受けていただきました。「お代はいただいておりません」との事でしたので。本堂の賽銭箱にお気持ちを入れさせていただきました。参拝者用の駐車場も完備され、都内ですが参拝しやすい寺院です。
龍雲寺のホームページを見ると坐禅会があるようでした。2月は全部×が付いてたのでなかなか参加は難しいかもしれません。御朱印を頂きましたが、こちらのお寺は御朱印代は頂戴していないとの事でした。こんな事は初めてだったので戸惑いましたがありがたく頂きました。本当にありがとうございました。
御朱印代についてはお気持ちでもなく「いただいていない」ということで固辞され、無償で大変ていねいにご対応いただきました。
駒澤大学駅と学芸大学駅の間にあるこの臨済宗のお寺は、きれいに手入れされていて、落ち着いた雰囲気です。立派な門をくぐると、左手に白いシャクナゲが満開。また、この他にもバラを見ることができます。お寺でバラとは、イメージがつながりませんが、このお寺の外、駐車場にこのお寺の管理のローズガーデンがあります。よく見ると、お寺の門に看板があり、『「バラ園」ご自由にどうぞ』とあります。レンガの外壁の建物の脇を奥に進んでいくと、きちんと手入れされたマダム・ヨーコ ローズガーデンがありました。小さなバラ園には、いくつもの種類の、香りも様々なバラが咲いていました。2021年5月中旬訪問。
| 名前 |
龍雲寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3421-0238 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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1699年(元禄12年)、近隣の発展に伴い名主達から村にお寺が必要との切望により節外和尚が創建した龍雲寺。1855年の安政の大地震により当寺も大破、しばらく荒廃が続きましたが、明治時代以降徐々に再興、昭和初期に現在の土地を確保し、1965年(昭和40年)に本堂、山門、鐘楼等の諸堂を完成させたそうです。龍雲図の御朱印帳も魅力的です。