中村公園で聴く昭和のラジオ。
ラジオ塔(中村公園)の特徴
外観が百葉箱や灯籠に見える独特な形状が印象的です。
街頭ラジオが聴けたかつての面影を感じることができます。
昭和17年に設置されたラジオ塔が存在する場所です。
説明書きが無ければ、とてもラジオとは想像つかないもので、百葉箱か灯籠ぐらいにしか見えない。ラジオ塔は昭和5年以降、当時一般家庭にはまだ普及していなかったラジオ放送を市民が自由に聞けるよう、全国の公園や広場に設置されたようです。ここ中村公園のラジオ塔は昭和17年(1942年)に設置されたようです。9か所に設置された市内のラジオ塔は、ラジオの小型化と普及によりほとんどが撤去されましたが、中村公園、志賀公園、松葉公園の3基が現存しており、戦前の市民の生活文化を今に伝える貴重な遺構となっているとの事。歴史的建造物?と言うことでしょうか。
昭和17年に設置されたラジオ塔。ラジオ塔とは、上部に受信器とスピーカーが内蔵されており塔の周りに人が集まり市民ラジオを聴いていたとのこと。今は3台が現存している。
中村公園 ラジオ塔。
ラジオが珍しい頃にここでラジオが聴けたらしい。
昔に設置された街頭ラジオ。
| 名前 |
ラジオ塔(中村公園) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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まだ残ってるんだ。