江戸時代の長屋門、杉並の歴史を学ぶ。
杉並区立郷土博物館(本館)の特徴
江戸時代の長屋門が特徴的な、歴史ある博物館です。
古民家の囲炉裏でお茶を飲みながら、ガイドとの対話を楽しめます。
杉並の鉄道展など、地域に密着した企画展が開催されています。
入館料は100円です100円だからこんなものかな、常設展は少なめですが楽しめました。2026年1月12日に行ったのですが古民家は何かの準備をしていて人が沢山居ました。
一部改修中でした。館内は杉並区の歴史を物的資料で振り返る一般的な郷土博物館ですが、入り口の長屋門内部にある養蚕関連民具や、古民家の展示は独自性があり、興味深いです。
意外と見れた。ほんと意外と。超絶不便な所で23区内なのにこのローカル感ハンパない。
暇つぶしにふらっと寄ったのですが、想像以上に楽しめました。歴史や文化に興味のある人にはおすすめです。たまたまやっていた特別展がわかりやすく面白かったです。屋外の古民家も地方出身の高齢者なら懐かしく感じると思います。入館料100円と言うのも魅力的です。😅
有史以前〜現代までの東京、杉並の歴史を概観できます。甲州街道の高井戸宿のことなど、初めて知りました。井の頭線永福町駅からは徒歩20分、途中で大宮八幡に寄り道できます。また、都立和田堀公園および隣接する善福寺緑地の散歩に合わせて立ち寄れます。入口は旧井口家住宅(文化文政年間)の長屋門の移築復元で、裏側には旧篠崎家住宅(寛政年間)の母屋の移築復元があります。
散歩していたら見つけたので行ってきました。入場料100円です。(特別展は別料金)見る場所は学校の教室1つ分位の面積で杉並の歴史・土器などを見て、2階で昔の暮らしを眺め、外に出て昔の家の暮らしを眺めくつろいで40分位滞在しました。観光地に行くと、博物館行ったりミュージアム行ったりしますが、地元の博物館に観光客の気持ちになって周ってみるのも新鮮でとても良かったです。
友人と川辺を歩く散歩をしてまして気になってたので入ってみようという事で、入館してみました。杉並区界隈の成り立ち、かなーり古い時代からの(江戸よりずーっとまえの)話などもあり中々に充実した展示。あと昭和初期くらいの古い地図なども閲覧できコレも面白かったです。あと、動画載せてますが、古民家で囲炉裏囲んでゆったり過ごせますので、ちょっと土間とか囲炉裏とか見たくなった人は行ってみては?火吹き竹で火を維持するのって楽しいですよね〜入館料は100円くらい掛かった気がします。その価値ありと思いますよ!
展示は、入場料100円に対して、かなり充実しています。展示物はきちんと整備されていて、職員さんの手入れがしっかりしていると感じました。二階の昭和展も楽しめました。郷土館好きには断然おすすめです。
杉並区立郷土博物館、入り口門は江戸時代に建てられた長屋門。本館はコンクリート製のオシャレな近代建造物で、空調が効いた展示室に古代から昭和期までの品々が整然と並べられています。縄文土器、戦国時代の文書や絵図、江戸時代の浮世絵など多彩。本館裏手には移築された古民家もあります。この地に住んでいた太宰治、井伏鱒二などの展示が年数回の頻度で「杉並文学館」として開設されます。地域歴史を展示した博物館として、内容が充実していてとても立派。入館料は¥100(中学生以下は無料)。
| 名前 |
杉並区立郷土博物館(本館) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3317-0841 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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緑が多く、静かな場所にあるのですが、最寄の永福町駅からは徒歩で20分ほどかかるのが少しネックかもしれません。駐車場も用意がなく、コインパーキングが離れたところにあるようです。もともとこの場所は戦前は嵯峨公爵邸の跡地というのもポイントです。中国・清朝皇族の愛新覚羅溥傑氏に嫁いだ嵯峨浩さん実家があったところでもあります。杉並区の歴史を紹介されていますが、様々な企画展も行われていて、飽きない工夫もみられます。あと「荻窪」の「荻」についての紹介が屋外にありました。週末は屋外の古民家の囲炉裏に火をつけての雰囲気を体験することができます。