名古屋城のお堀を走る、名鉄瀬戸線!
堀川駅跡の特徴
堀川駅跡は名古屋城の外堀を走った駅です。
全国でも珍しいお堀内を走る電車の終着駅です。
大曽根や瀬戸との重要な鉄道輸送を連結していました。
かつて名鉄瀬戸線は名古屋城の外堀を走っていました。瀬戸で造られた陶磁器は電車でここまで運ばれてこの場所で船に積み替えられて堀川を下って名古屋港まで運ばれたのでした。そしてそこから世界中に輸出されていったのでした。名古屋城の外堀を走っていたその名鉄瀬戸線は「お堀電車」と呼ばれて親しまれていました。私はお堀電車に乗った記憶はありませんが、見た記憶はかすかに残っています。それはお堀の上から見下ろしたというものではなく、自分の目線と同じ高さだったということをおぼろげながら覚えているので、私がお堀電車を見た場所はここではなかったかと思います。今となってはもう50年以上も昔の話です。
噂には聞いていたが昔お掘りの中を走っていた名鉄瀬戸線の始発駅跡との事。
堀川駅跡は、かつて慶雲橋の北東、お城の外堀内に瀬戸電(後に名鉄瀬戸線)の堀川駅があって、全国でも珍しいお城🏯のお堀を走る電車として知られた路線の終着駅で、この駅は堀川での艀輸送と大曽根や瀬戸との鉄道輸送を連結する重要な駅であったそうですよ。
| 名前 |
堀川駅跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸1丁目10−11 |
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名古屋市内をぶらぶらしていて通りかかりました。元々は名古屋鉄道 瀬戸線 1976年(昭和51年)2月15日廃止されたそうですかつて、瀬戸で作られた「瀬戸物(陶磁器)」を名古屋市内へ運び、そこから堀川の舟運を利用して港へ送り出すため、この場所が起点に選ばれたそうです。