幻想的な竹灯籠能を体験。
妙寿寺の特徴
幽玄の竹灯籠能が催される、幻想的な雰囲気のあるお寺です。
大原麗子さんのお墓があり、歴史深い名刹として知られています。
明治37年に建てられた旧鍋島邸が客殿として使われています。
立派なお寺です。門をくぐった瞬間に見えてくる建物に目を見張ります。大原麗子さんのお墓もあります。ここで法事に参加できる身が毎度嬉しくなります。
庭と竹林と昔からあるお寺の建築物が素晴らしいです家の近くですが観光スポットの有名な寺に来たように気持ちが切り替わるのでたまに訪れます。
1631年創建。本尊は十界曼荼羅。創建時は江戸谷中(現在の台東区池之端)にありましたが、1662年に猿江村(現在の江東区猿江)に移転。1923年の関東大震災で大きな被害を受け、ほぼ全ての什物、過去帳、文献、堂宇も焼失してしまい、1923年に烏山に移転。その時には麻布にあった蓮池藩鍋島家の建物や、本所吾妻橋の清雄寺の建物を譲り受けたそうです。境内には関東大震災の被害に遭って被災した鐘が公開されており、鍋島家の建物も客殿として現存しております。客殿は世田谷区文化財に指定されています。緑が豊かで素晴らしい境内です。
久我山駅から歩いてきました。立派なイチョウの木や、竹林もある寺院です。
夕暮れ迫れば幽玄の竹灯籠能(観世流)。何と昼からの一之輔高座とタイアップ企画でたったの7000円。即日完売は当然ですね。来年も企画あるとのこと、運良くチケットが手に入ればお楽しみいただけます。
きれいなお寺です。大きくて静かな雰囲気がとてもよいです。
年に一度、11月の満月すぎに本堂で演能と落語の夕べを催されます。とっぷりと暮れた庭園は、門まで竹の灯籠が見送ってくれます。
落語と能のイベントに参加した家族を迎えに行ったら、お寺の前庭がろうそくを入れた竹筒で優しくライトアップされていて幻想的。写真なんか撮れない❗️来年のイベントにみんなで行こう‼️
サザエさんの漫画に入り口が書かれていました,
| 名前 |
妙寿寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3308-1251 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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山門の奥に続く緑の参道。誘われる様に境内に足を踏み入れると、右手奥に広がる躑躅が咲いていた。その奥に大きな日本家屋(旧鍋島私邸)竹林には筍がニョキニョキ。