趣深い不明門で歴史探訪。
不明門の特徴
大戦の歴史を感じられる名古屋城近くの不明門です。
土塀の下に設けられた独特なデザインの門です。
不明門を訪れることで戦争時の被害を知ることができます。
天守閣のすぐ東にあります。
「あかずの御門」ながら現在は本丸と外を繋ぐ趣き深い門となっている。
昭和53年に復元2023年3月下旬に桜鑑賞の際に行きました。本丸御殿の大奥へ通ずる秘門で、常に鍵が厳重にかけられていたことから「あかずの門」とも呼ばれていたようです。昭和20年5月14日、空襲で天守閣などとともに消失、昭和53年3月、原形の通りに再建した。個人的には天守閣も原形の通りに再建し、世界の人々に国宝第一号の名古屋城の素晴らしさを知って頂けたらと思います。
名古屋城付近も先の大戦で大きな被害だった事が良く分かりました。
開かずの門とも呼ばれていたそうです。
本丸御殿の大奥へ通ずる秘門。常に鍵が厳重にかけられていたことから「あかずの門」とも呼ばれていたそうです。
不明門だそうです。本当にこう言う名前だったんだろうか!?
名古屋城歴10年以上の僕としたことが、初めて訪れた不明門。以後、お見知り置きを。再現された門とはいえ、その重厚感は見事なものだった。何度もくぐりたい。
土塀の下に設けられた門。本丸北側と御深井丸をつなぐ門であるが、厳重に施錠され「あかずの御門」と呼ばれていた。左右には槍の穂先を並べた剣塀が続いている。昭和20年(1945年)に消失し、昭和53年に復元された。
| 名前 |
不明門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-231-1700 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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本丸と御深井丸を結んでいた門。非常口的な扱いで、常に鍵がかけられていたことから不明門(あかず)と呼ばれた。名古屋空襲で焼失し、1978年に木造再建された。