名古屋市科学館のフランシス水車!
フランシス水車の特徴
名古屋市科学館の屋外展示に位置している水車です。
1924年に運転が開始された歴史的な水車です。
関西電力の大井発電所で使用された貴重な展示物です。
2023.12 来訪関西電力の大井発電所の運転開始時に使用された水車。【フランシス水車とは】発電機を回転させると電気が生まれます。巨大な発電機に水車を取り付け、水の力で水車を回転させて発電する方式が水力発電です。そこに使われる水車にはいろいろな形式のものがありますが、このフランシス水車は、大規模な発電所に適した形式です。発案者の名前をとってフランシス水車と呼んでいます。フランシス水車の原理は次のようなものです。円周方向の外側から水を取り込み、内側に水を流したときの反動で水車を回転させます。内側に引き込まれた水は中心部から下に落とします。高速回転する水車に固定された発電機から電気を取り出します。
名古屋市科学館の屋外展示の一つに、フランシス水車がある。これは1924年(大正13年)、関西電力の大井発電所の運転開始時に使われた水車です。大井発電所は、木曽川をせき止めたわが国初の本格的なダム式発電所として計画されました。水車は直径約2500mm、重さは約5トンの巨大な鋼の塊です。アメリカ・アリスチャルマース社製です。
| 名前 |
フランシス水車 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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大正13年(1924年)、大同電力大井発電所の運転開始時に使われた、巨大な水車が展示されています。