箱根駅伝の名所、函嶺洞門を見渡せる!
函嶺洞門の特徴
箱根駅伝で有名な函嶺洞門が近くにあります。
1931年に竣工した重要文化財の歴史が感じられます。
パーキングからの一望できる絶景が楽しめます。
函嶺洞門は、関東大震災により崩壊した崖の直下に、落石から通行車両などを守るために1931年完成し、国道1号の険路であった箱根路の近代化を象徴する施設だった。2014年以降は車両通行止めとなり、歴史的遺産として保存されて、かつては箱根駅伝・往路の山登り(5区)の難所としておなじみの名所でしたが、ランナーのコースは函嶺洞門を迂回する新しいバイパス側へと変更されました。
🐾 函嶺洞門ってどんなところにゃ?函嶺洞門は、箱根湯本の早川沿いにある1931年(昭和6年)に作られた落石防護の洞門(トンネル) にゃ。長さは 100.9m、幅は 6.3m のがっしりした鉄筋コンクリート造りで、アーチがずら〜っと並んでて、とっても美しいにゃ。しかもデザインは「中国の王宮をイメージした」という、にゃんとも異国風の雰囲気にゃ。🐾 どうして作られたのにゃ?むかし箱根の湯坂山は落石が多くて、大正〜昭和初期にかけて何度も事故が起きてたにゃ…そこで「にゃんとかしないと危ないにゃ!」ということで、落石から車を守るために洞門が作られた にゃ。🐾 その後どうなったのにゃ?2005年の台風で崩落が起きて、洞門は通行止めになったにゃ。さらに道路が狭くて大型バスがすれ違えず、渋滞の原因にもなってたから、2007年からバイパス工事が始まって、2014年に洞門は正式に閉鎖された にゃ。でもにゃんと…2024年1月、箱根駅伝100回記念で10年ぶりに内部が一般公開された にゃ!🐾 文化財としてのすごさにゃ!函嶺洞門は2015年に国の重要文化財に指定 されたにゃ。理由は…- 昭和初期の貴重な土木遺産にゃ- 自動車交通に対応した初期の道路施設にゃ- デザインが美しく歴史的価値が高いにゃという、にゃんとも誇らしい評価にゃ。🐾 箱根駅伝との深い関係にゃ!函嶺洞門は長いあいだ箱根駅伝5区・6区のコース だったにゃ。ランナーが洞門の中を駆け抜ける姿は駅伝ファンにはおなじみだったにゃ。今はバイパスにルート変更されたけど、洞門の前を通ると「ここを走ってたにゃ…」って胸が熱くなるスポットにゃ。
年始 広葉樹が生い茂る夏にTVが来ると見栄えがいいと思う。
箱根駅伝の中継で有名な函嶺洞門 。2014年に通行禁止となり、いまはバリケードがはられ中には入れません。国の重要文化財に指定され保存されてます。
2025.2月平日行きました。箱根湯本駅から歩いて20分くらいで着きました。箱根駅伝でよく見た風景、感動。反対側にはトイレ休憩できる駐車場があり便利。
川の対岸にパーキングが出来て一望できる様になっています!遺跡が自然に飲み込まれていく様で好きな場所です!
函嶺は箱根山の別名です。洞門の老朽化で崩落の可能性があることからバイパスが整備され、現在は通行することが出来ません。本格的な山登りを前に、かつては箱根駅伝の多くの名ランナーが駆け抜けた美しい遺産です。
1931年(昭和6年)に竣工し、2014年まで使用されていて重要文化財にも登録されている函嶺洞門です。現在は通行止めでフェンスがあるので近づけないが、コンクリートのカーブ状の曲線がカッコイイ。付近にある旭橋と千歳橋も合わせて見学するのがおすすめです。駐車場は函嶺洞門に無料の駐車場がありますが上り側に5台位、下り側に20台位しかないのでほぼ満車状態です。
若い頃に何気なく通ってた函嶺洞門、今は通れないと思うと記憶を蘇らすのに必死です。当時は、道幅狭くて崩れたら死ぬなと思いつつ。wアーチ形から見える景色を見ると、「箱根に来た!」なと。箱根駅伝が放送されるようになって有名になったんでしょうね。自分も放送されるようになってから名前を憶えましたから。上下線両側に駐車スペースがあるので、ちょっと休憩をしながら函嶺洞門と眼下に流れる早川を見るのも一興ですね。国道一号線がルート変更になり、トイレもある駐車場ができたのも良かった。箱根路は渋滞になったらトイレが大変ですからね。ちなみに、トイレのある下り側には滝のようなものもあるので、水の流れが好きな人は、こちらで癒されるのもあり。箱根バスフリー券とか持ってたら、塔ノ沢バス停で降りて次のバスまで休憩するのも良いかも。
| 名前 |
函嶺洞門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0460-85-7410 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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関東大震災(1923年)によって崩壊した断崖直下の落石から交通を守るため、1931年(昭和6年)10月に竣工しました。技術的価値: 自動車交通に対応した国内最初期の施設であり、高度な鉄筋コンクリート(RC)技術を駆使して造られた全長100.9m、幅員6.3mの6連構造となっています。近隣の「旭橋」「千歳橋」と合わせて「国道一号箱根湯本道路施設」として2015年に国の重要文化財に指定されました。 当時箱根を訪れていた欧米人観光客の目を意識し、中国の王宮をイメージしたエキゾチックなデザインが取り入れられています。ちなみに「函嶺(かんれい)」とは、中国の険路「函谷関」になぞらえ、それより東(関東)に位置する険しい箱根の山々を意味しています。