井の頭で北村西望の彫刻を堪能。
彫刻園(井の頭自然文化園)の特徴
彫刻園では、長崎の平和祈念像が圧巻の存在感を放っています。
大正から昭和中期に活躍した北村西望の作品が200点以上展示されています。
動物園の奥に位置し、静かでひんやりとした大人の休憩場所となっています。
とても素晴らしい彫刻館やアトリエがあるのに、館内写真撮影禁止なのは勿体無いように思いました。 しかし外にも作品があるので楽しめると思います。
井の頭の森のなかで数々の彫像に遭えます散策をしていて木々の合間から彫像がこぼれ見えてくると胸が躍ります管理や保護の関係もあると思いますが彫刻は風景に融け込む屋外展示が一番好きです動物で喩えるなら室内の狭い檻の中に閉じこめられた動物が森に放された時のような躍動感と自然な美しさを感じます彫刻が一番映える場所は屋外なんだと思います同じ彫刻が四季や天気、時間帯による光の変化や空気の感じなどで見え方が変わってくるのも楽しめ、いつ来ても新鮮な感覚で鑑賞できてすごく良いです動物園の動物たちが季節や時間帯で毛並みや活動が変わってくるのとても似ていると思います晴天の時だけでなく雨に濡れる彫刻も好きです新緑も紅葉も動物園(本園、分園)も散策も丸っと楽しめますので年パスお勧めです※他の方が上げてらっしゃる写真は角度や見え方がどれも新鮮で「次に来た時はこの角度から観てみよう!」と刺激を頂いていますありがとうございます。
彫刻園は井の頭自然文化園内にある施設。入園料は自然文化園と共通の400円。大きな加藤清正像などが野晒しで展示されている他、北村西望氏が実際に過したアトリエ館、巨大な平和祈念像がある彫刻園A館、その他の彫刻が並ぶ彫刻園B館がある。
2023.10長崎の「平和祈念像」を制作した昭和を代表する彫刻家 北村西望の彫刻作品が多数展示されています。その平和祈念像はこの彫刻園のアトリエで制作されました。現在はアトリエ館で原型を見ることができます。またA館には平和祈念像の原寸大石膏原型も展示されています。なぜこの場所に多数の作品が展示されているのかと言うと、アトリエを建設する土地を東京都から借りた返礼として、全作品(500点以上)を東京都に寄贈することにしたようです。北村西望は軍人の彫像も多く制作したことによって軍国主義的な批判もされていますが、隆々とした肉体美の表現は素晴らしいと思います。それもただ写実的なわけでなく、現実には不自然となるけれども、そのぶん躍動感のある肉体表現がされていると思います。
彫刻家 北村西望の作品 200点以上が展示されています。長崎平和祈念像は井の頭自然文化園のアトリエで制作されました。「右手は原爆を示し、左手は平和を、顔は戦争犠牲者の冥福を祈る」とのことです。8月9日の祈念像前の平和祈念式典ではTVでの放映を観ながら、冥福をお祈りしたいと思います。
井の頭自然文化園を動物園と思っている方も多いかもしれない。しかしこちらは大人には見応えのある空間。北村西望の彫刻が展示され長崎の平和祈念像は有名。大型作品を制作するために井の頭公園内にアトリエが建てられたそうです。
動物園とつながっている彫刻の美術館です。館内は撮影禁止なので注意!
井の頭自然文化園を動物園と思っている方も多いかもしれない。しかしこちらは大人には見応えのある空間。北村西望の彫刻が展示され長崎の平和祈念像は有名。大型作品を制作するために井の頭公園内にアトリエが建てられたそうです。
核爆弾の正しい使用法ってあるのでしょうか…
| 名前 |
彫刻園(井の頭自然文化園) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0422-46-1100 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
動物園の一部で有料です。有名な長崎の平和祈念像の実物大原型を見ることができます。屋外は撮影可能ですが、館内は撮影不可です。結構あちこちに撮影不可マークがあるのですが、海外の人々は館内でバシャバシャ撮影しています。係員がいなくて誰も注意していません。困ったものです。