大正ロマン漂う洋館の魅力。
三鷹市山本有三記念館の特徴
井の頭公園からの風情ある道中にある記念館です。
昭和の文豪、山本有三の素敵な洋館を見学できます。
建物と庭が美しく、癒しの空間を提供しています。
山本有三に関連して、近衛文麿とのエピソードを雑談形式で描いた「濁流」企画展をやっていたので見学にいく。たぶん荻外荘の復元オープンのタイミングに合わせての展示ですね。この「濁流」が絶筆にならなければ、世の戦前戦後の政治を研究しているひとへの強烈な事実暴露になったはず。いまとなっては、大宅壮一の「日本の遺書」からすべてを推察するしかない。
作家として活躍された山本有三のお家。太平洋戦争時に内閣総理大臣であった近衛文麿と親交が深く、様々な展示があります。現代にも伝わる作品や、言葉などを知ることが出来ます。映画「くちびるに歌を」で使われるフレーズがあり、現代にも言葉は生きていることを感じました。建物は洋館の中に和室があるなど、意外な取り合わせがありながらもとてもオシャレです。入館料は300円でした。
「路傍の石」の作家、山本有三と家族が1946年まで住んだ家です。その後、進駐軍の接収に遭い、止むなくこの地を離れました。接収を解除されたあとは、研究所や文庫として利用され、1996年に、「三鷹市山本有三記念館」として開館されました。三鷹市郊外の閑静な住宅街にあり、凝った意匠の施された美しい洋館です。門から玄関に続く庭園も小洒落て素敵です。
外観は、大正ロマン漂う佇まいででもお部屋の中は小じんまりしているけど、とてもモダンな印象の素敵なお住まいでした。御庭も豪華で、大きな桜の木があって、あれは当時からあっかは分かりませんが、とにかく当時からしたら大豪邸でした。
入館料300円ですが見どころが沢山あります。庭も散策出来ます。
外観は、大正ロマン漂う佇まいででもお部屋の中は小じんまりしているけど、とてもモダンな印象の素敵なお住まいでした。御庭も豪華で、大きな桜の木があって、あれは当時からあっかは分かりませんが、とにかく当時からしたら大豪邸でした。
井の頭公園から程近くにある玉川上水沿いの風情ある記念館、戦後GHQに接収されるなどの歴史もあり、当時としては凄く凝った素敵な洋館です。内部の各部屋毎に異なったまるで寄木細工のような素敵な床板、大理石、暖炉、思っていなかった和室等も見所は沢山ありますが、無料で散策できる庭園も季節毎に色を変え愛でることが出来ます。無料駐車場もあり、三鷹駅からもさほど遠くないので是非訪れて貰いたいですね。
大変貴重な資料があります。建物自体も立派に保存されています。スタッフの方々もとてもフレンドリーで心地良いです。
記念館です。かなり以前は静かな図書館でした。今は、読書スペースはありませんが、館内は歴史と雰囲気を感じる事は出来ると思います。入館料は300円です。お勧めは裏庭です(裏庭見学は料金は掛かりません)小さな滝の水音がする静かな庭になっていて、気持ちが落ち着きました。玉川上水沿いの散歩コースには最適かと思います。
| 名前 |
三鷹市山本有三記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0422-42-6233 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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歴史、文化、自然溢れる、素晴らしいこの地域が羨ましい限りです。2015.6月追記令和8年4月下旬(予定)まで、施設改修工事の為、休館になるそうです。