荻窪の桜、明治天皇の足跡。
明治天皇荻窪御小休所の特徴
荻窪駅南口から徒歩5分でアクセスできる史跡です。
明治天皇が立ち寄った名残が感じられる場所があります。
桜の木が風情を与え、訪れる価値のある隠れたスポットです。
令和6年8月某日、早番の仕事を終え、荻窪へふらりと散策です。あ、暑い。とにかく暑い。こんなに、荻窪駅に近くて私も何度も通過したような気がしますが、認識できていませんでした。以下、wikiからの引用です。明治天皇(めいじてんのう、1852年11月3日〈嘉永5年9月22日〉- 1912年〈明治45年 / 大正元年〉7月30日は、日本の第122代天皇(在位: 1867年2月13日〈慶応3年1月9日〉- 1912年〈明治45年 / 大正元年〉7月30日)。諱は睦仁(むつひと)、御称号は祐宮(さちのみや、旧字体:祐󠄀宮)。お印は永(えい)。倒幕および明治維新の象徴として近代日本の指導者と仰がれた。維新後、国力を伸長させた英明な天皇として「大帝」と称えられる。東京に皇居を置いた最初の天皇。在位中に皇族以外の摂政(二条斉敬)、太政大臣(三条実美)、左大臣(有栖川宮熾仁親王)、右大臣(岩倉具視)、征夷大将軍(徳川慶喜)が置かれた最後の天皇にして、内閣総理大臣(伊藤博文)が置かれた最初の天皇でもある。皇后と共に和歌も多く残しており、その作品数は93,032首に及ぶ。今上天皇(第126代天皇・徳仁)の高祖父である。
荻窪駅南口から歩いて、数分の場所に歴史を感じさせる立派な長屋門があります。ここは明治天皇が行幸時に立ち寄った場所であり、「明治天皇荻窪御小休所」という碑が建っています。立派な長屋門があるので、ここで休憩を取られたのと思われるかもしれませんが、正確に言うと長屋門が建つ敷地内にあった建物で明治天皇が休憩を取られたようです。長屋門をくぐればその場所と見られる建物が残されています。内部は見学できませんが、外からその様子を伺うことができました。なお、この長屋門は荻窪の名主・中田家の建物です。11代将軍徳川家斉が鷹狩りで荻窪を訪れる際にここが休憩場所に選ばれたのですが、名主とはいえども将軍が農家の家に立ち寄るのはよろしくないということで、将軍の威光を保つために武家屋敷の門を作らせたそうです。武士がいかに腐った連中であったかが伝わるエピソードですね。その後、明治天皇も休憩所に使うわけですが、明治天皇は小金井に花見に行く際に、途中に何度もここを訪れたそうです。1987年に中川家の邸宅跡地にビルを建てる際、長屋門と屋敷が移転・復元されました。
荻窪の隠れた花見スポット「明治天皇荻窪小休所跡」。桜が満開の時期に通りがかると癒される。
1990年台前半に1年住んだ時には存在を知りませんでしたが、ラジオ英会話で知りました。荻窪にこんな趣がある場所があったんですね✨
荻窪駅南口からすぐ、こんな所になぜと思ってしまう、ビルと車道の間にあります、建物は立派、まるで江戸時代みたい。
特別な説明文はなく門だけがあります。潜ることができるので近くを通ったら通ってみたい場所。
ふと荻窪散歩してたら発見!荻窪駅南口から徒歩約3分ほど。明治天皇がお出かけになる際に休息所として利用された建物なんだって!
ふと荻窪散歩してたら発見!荻窪駅南口から徒歩約3分ほど。明治天皇がお出かけになる際に休息所として利用された建物なんだって!
名前の通りの場所なんでしょう。それ以上ではない、というカンジ。
| 名前 |
明治天皇荻窪御小休所 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.suginamigaku.org/2016/08/ogikubo-onshokyusho.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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2024年12月16日夕方訪問荻窪駅の南東にある古い建物の門明治天皇がこちらの中にあった建物で休息をされたとかで立派な門が残されてやす現在は門の中のスペースは自転車置き場になっているそうさあ。