箱根神社 参道の静謐な曽我神社。
曽我神社の特徴
箱根神社参道四の鳥居をくぐると、曽我兄弟を祀った境内があります。
源平物語の仇討ちで有名な曽我兄弟を祀る神社、歴史を感じます。
石段の途中にこじんまりとあり、塗り直された美しい神社です。
箱根神社の中で割とすいている場所でした。
箱根神社の境内末社で父の仇を討ったのを慰めるため創建された。心願成就の守護神とされています。
箱根神社へ上がる石段途中にある神社。ここで面白いのが半分ほど苔むしている狛犬。
ひとつずつお参りさせていただきました。
「怒りと正義」「誓いと報い」を巡る物語を、静かに祀りに変えた祠です。箱根神社の境内社の一つ。ご祭神は、鎌倉時代の有名な悲劇的兄弟、曽我十郎祐成(すけなり)・曽我五郎時致(ときむね)。二人は“仇討ちの英雄”として名高く、義と忠、そして報恩を貫いた武士道の象徴です。朱塗りの簡素な小祠で、杉の木立に囲まれた空間です。
箱根神社の長い石段の途中、登り左脇にこじんまりとあります。
箱根神社参道、四の鳥居⛩️をくぐり石段の途中にある曽我兄弟を祀った神社。
塗り直されたのかきれいでした。
四の鳥居をくぐり、参道の階段を登ると左手に曽我神社があります。この神社には、曽我兄弟が祀られていますが、曽我兄弟は1193年5月28日に曽我十郎祐成・五郎時致兄弟が富士の裾野で大願成就(仇討本懐)を遂げています。この時、兄十郎は戦死し、弟五郎は捕えられ、後に斬首されてしまいます。この二人の霊を慰めるため「勝名荒神祠」としてお祀りされたのが曽我神社の始まりだそうです。今日でも武道に励む人々に崇拝されているそうです。この地を訪れたなら、手を合わせて、勝運を祈りたいですね。また、曽我神社のお社の脇から、宝物殿や箱根七福神恵比寿社に続く道があります。知らないと気がつかない道ですが、第一駐車場に抜ける時にも便利です。
| 名前 |
曽我神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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箱根神社の参道にある鳥居をくぐると、長い石段がありますが、その左手にあるのが曽我神社です。NHK大河ドラマでも放送されましたが、1193年に源頼朝が行った富士裾野の巻狩り を絶好の機会ととらえ、曽我十郎祐成と五郎時致の兄弟が父の仇討ちをしたことで有名です。父の仇、工藤祐経を討ち取った後、兄十郎はその場で討ち取られ、弟五郎は捕縛されますが鎌倉へ送られる途中、首を刎ねられました。この兄弟をお祀りしている神社です。宝物殿にも展示あったりしますので、こちらも参拝すべき神社です。