江戸へタイムスリップする甘酒茶屋。
旧東海道(箱根旧街道) 権現坂の特徴
旧街道を抜けると訪れる甘酒茶屋で一息つける場所です。
江戸から箱根宿へ続く歴史を感じられる登坂コースがあります。
畑宿から元箱根へ向かう最後のくだり坂の絶景が堪能できる。
2025年4月の週末に訪れました。箱根湯本から歩きたい気持ちはありましたが、運動不足を鑑みて登山バス利用で甘酒茶屋さんからスタートしました。どこから歩けばいいのか一瞬分からなかったですが、茶屋の裏手に回ればすぐに見つかります。石畳が結構滑りますので(特に下り)、それなりに注意は必要かなと思います。求めていた風情をそのまま全身で感じながら歩けてとても楽しい時間でした。今回は春でしたが、夏のもっと緑が濃い時期にも訪れてみたいです。
旧東海道 芦ノ湖に抜ける 少し手前、湯本寄り 旧東海道 の景色です。
旧街道をぬけると甘酒茶屋がありそこでひと息着きました🍵ちょうどいい距離感で自然を感じれて良かったです!
甘酒茶屋から元箱根港へ。途中に旧街道の最高地点がある。2024/8/17
江戸(東)から箱根宿に至る、最後の登坂。この先、降る途中に芦ノ湖が垣間見えるようですが、2023年10月初旬に歩いたときは草木が生い茂り見えませんでした。
元箱根から甘酒茶屋までの旧東海道を往復しました。石畳が素晴らしい。杉並木が素晴らしい。江戸時代の人のことを思いながら、ゆっくり、あちこち寄って、片道1時間です。箱根の峠越えというだけあって急な坂もあり結構体力を消耗します。石畳は苔むしていて神秘的というか幻想的というかとても風情があります。が滑ります、気をつけてください。何名かの外国人とすれ違いましたが、登山の装備でした。それくらい用心したほうがいいと思います。あ、熊出没注意の看板もありました。
何度でも歩きたくなるハイキングコースです。当時のままで残している石畳もあり、江戸時代の旅人になった気分になります。箱根湯本駅から箱根峠に向かって歩くと、基本ずっと上りになるので、おすすめは箱根湯本駅から伊豆箱根バス(西武バス)に乗り、箱根湯本駅をゴールにするコースです。箱根関所跡バス停からスタートして、途中興味があれば箱根関所跡~旧東海道杉並木~恩賜箱根公園に寄りながら、箱根神社の一の鳥居手前で旧東海道・箱根旧街道石畳方面へ入ります。(鳥居手前にセブンイレブンがあるので、自分はここで飲み物とお昼ごはんを買いました)コースは石畳だけではなく、山道、車道もありますので、服装、靴などは歩きやすいものがいいです。石畳は苔むしていて、特に雨の日、雨上がりは滑りますので、余裕をもった計画を。(自分は雨が降った次の日に歩きましたが、普通に歩くと滑るので、ゆっくり歩きになり計画していたよりも時間がかかりました)いくつかのバス停にクロスするので、歩き疲れたら箱根湯本駅までバスで移動も可能です。街道沿いに飲食店はほぼありませんでした。甘酒茶屋のみ開いていて、いくつか通過したお蕎麦屋さんはコロナのせいか閉まっていました。箱根湯本駅近くになってきますと、日帰り湯できる温泉施設が多くありました。2022.4月の平日訪問。
元箱根港から甘酒茶屋まで歩きました。いきなりの急坂が・・・ 形のいびつな石が並び、苔も生えているので足元を確認しながら歩きました。小田原から上がってきた昔の旅人は、この坂から目の前に見える芦ノ湖を見てようやく箱根についたと、ほっとしたのでしょうね。江戸時代の旅人になった雰囲気が味わえる素敵な道です。石畳は高くなっていて、水が流れるように脇に低く側溝が整備されています。それなりの靴で行く必要が有ります。
私の生家のすぐ近く。権現坂は元箱根の興福院あたりから始まって湯本あたりまで続いている石畳の途中にある坂。春から秋まで旅人に安らぎを与えてくれる場所で、なんとなく神聖な感じがして空気が美味しい。冬は凍結していることが多いので足元注意です。時間帯によっては野生動物に遭遇する可能性もあるのでやや注意が必要です。大雨がふると川のようになりますので通行してはいけません。雨が降っているときも、足元の石が苔むしているので滑りやすいでしょう。
| 名前 |
旧東海道(箱根旧街道) 権現坂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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雰囲気があり歩くだけで江戸時代にタイムスリップしたようです。石畳はボコボコして歩きづらいので、必ず歩きやすい靴(滑らないもの!)で。足腰の弱い方にはキビシイです。