真っ白な水仙と甘い香り。
野水仙群生地の特徴
水仙まつりは2024.12.20から開催され、見頃を迎える時期が楽しみです。
様々な角度から水仙を楽しめる、灯台へ向かう尾根からの眺めもおすすめです。
日差しを浴びた水仙の花びらが透き通り、近くで見る魅力が引き立つ素敵な場所です。
水仙まつりは終わってましたが、まだ残っていて十分堪能できました。散歩にとてもよいところです。
ここが、なぜ日本三大水仙郷に入らないのかが判りません。確かに千葉や福井には規模も大きく違いますが、自分が思うに淡路島の水仙郷には劣ってないと思います。とても広くて地元の方も水仙を大切にしている感がありました。SMAPの歌のようにNO,1にならなくてもここは綺麗な場所でした。
真っ白な水仙が咲き乱れ甘い香りだけが荒涼とした海岸線に漂う。吹き付ける冷たい乾いた風。遠くに見える島々。沈む夕陽。いるのは自分だけ。世界の果て、もしくは死ぬ時に出てきそうな場所だった。
2026/1/17素晴らしい!見事に咲き乱れて香りがすごかったです。スイセンもですがアロエの赤い花もたくさん咲いていてそのコントラストが美しかったです。
1月中旬に行きましたが、下田市の広報によると満開ではなかったようです。それでも美しい水仙を楽しむことができました。敷地が広いため、混雑せずに鑑賞することができるのもありがたいです。水仙まつり期間中は伊豆急下田駅からシャトルバスが頻繁に出ているため、車がなくても大丈夫です。
2月初旬に行きました。風が強めでしたが、岬に咲きほこる水仙群が良い香りを放ち、心地よい朝の散歩ができました。
2025年2月関東雪予報の前の土曜日に行きました。雪予報のせいか全体的に空いていてゆっくりできました。水仙祭りは前日に終わってしまっていましたが水仙自体はまだ見頃で香りも良いものでした。また同時にアロエの花も満開で水仙とアロエの共演でした。
水仙まつりの期間 2024.12.20(金)~2025.1.31㈮、今季は開花が遅れているそうです。見頃はもう 少し先でしょうか。約300万本の野水仙が彩る 頃、水仙の甘い香りに早春を感じますね。1/3日はアロ エの真っ赤な花が映えていました。下田駅前からバスが出ています。
1月4日に訪問しました奥側の水仙はまさに見頃でした午前中は逆光ですが日差しが入り、水仙の花びらに日差しに透き通り、より綺麗に見えると感じました法面の水仙をみあげるだけでなく、灯台に向かう尾根から見下ろすこともできます広い場所に水仙は広がっているのですが、花は小さく可憐なため、近くで見るほうが楽しめると思いますまたこの時期に来たい場所です。
| 名前 |
野水仙群生地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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1月下旬に訪問。 伊豆急下田駅へ踊り子号、駅からはバスで終点の爪木崎へ。こんなに広い面積で水仙が咲いているとは思いませんでした。水仙だけではなく、アロエの赤い花と岩場や灯台が織りなす景観はここならではのものですね。灯台へ上がると、水仙の群生地とは反対側の爪木崎の西側は柱状節理も見ることができる荒々しい景観も見ることができるので、周囲を一回りすることをお勧めします。