八丁池へ夜露の道を。
不知沼(シラヌタの池)の特徴
入口から200mは平坦ですが、ヘドロ場が2ヶ所あります。
モリアオガエルの産卵期に訪れると楽しめます。
八丁池からは行けない秘境的な魅力があります。
入口から200mは平坦ですが、ヘドロ場を2ヶ所通ります。途中から急斜面を下って行きます。コースがいまいち不鮮明ですが途中に東屋が2ヶ所あり目印になります。沢を渡る吊り橋は通れないので沢に降りて渡りますが、石は動くし滑るので、飛び越えるのは不可能です。よって足を濡らして慎重に渡ります。沢を渡るとすぐ池があります。モリアオガエルの産卵時期で鳴き声が賑やかでしたが、まるで向こう岸にもののけ姫のシシ神様が現れそうな幻想的な雰囲気の場所でした。
片瀬白田から山中の道路に入り天城ハイランドという別荘地を抜けた先にあります。結構走ります。入り口には吊り橋が壊れているので使えませんみたいな標識がありますが、吊り橋を使わなければ沢を渡って20分も歩けば到着します。往路は急な下りがメインなのでかなり早く到着しますが、復路は上りなので結構きついのと、途中道が不明瞭なところもあるので、道迷いには十分注意して。東屋が2か所ありますが、あまり手入れされていなので休憩にはちょっと怖いです。吊り橋を過ぎればすぐ目の前に池が広がります。巨木の森です。夏前にはモリアオガエルが繁殖するので見応えがあります。それを狙うイモリも沢山います。心霊スポットして紹介されていますが、雰囲気は怖いものの、昼間なら静かでよい景色です。こんなに変わった池は珍しいので、見ていただきたいです。
2023年6月に訪れました。ちょっと危険なので、アウトドア初心者の方には全くお勧めできません。入り口までの道は、舗装路ではありますが、結構荒れています。入り口に駐車場はありませんが、路肩に1〜2台は止められそうです。また、少し先に「シラヌタの大杉」の入り口があり、ここに数台は止められます。池の入り口に案内板があり、徒歩で500メートルのようです。道は不明瞭なところがあります。深い森の中で、どちらを見ても同じような風景なので、道を見失うと危ないです。YAMAPに地図がありますので、スマホに入れておいた方がいいです。現地は携帯圏外なので、事前のDL必須です。そして、目的地の直前に吊り橋があるのですが、これが崩壊しており使えません。渡河をする必要があるのですが、水量が多く、深いところもあるのでちょっと危険です。池自体は神秘的な感じですが、危険をおかしてまで行く価値があるかというと、微妙かと思います。冒険心を満たしたいならぜひどうぞ。
近くのペンションエルブルズに泊まり、早朝、木の精霊を感じながら、夜露に濡れた山道を歩いていく。途中の吊り橋は壊れているので、対岸に渡る方法はよく考えましょう。池は、幻想的な静寂の森の中に現れ、心を癒やすにはとても素晴らしい場所です。池の中にはイモリ?やカエルが棲んでいて、生きているんだなぁと感じられます。
八丁池から近いのに縦走路からは行けない池。道路に車を停めて坂を下り、登り辿り着く。途中の沢もいい感じ。今年生まれのモリアオガエルが森に向かう姿が見れました。イモリもいっぱい。巨木もいっぱい。コケの深さが人を遠ざけた過去を物語っていました。
国道135号線から狭い山道を通っていきます。舗装されていますが軽自動車の方がいいと思います。現地に車を停められますが、2台以上は難しい感じです。駐車場からは急な坂道を下って行きます。途中で吊り橋があります。シラヌタの池自体は秘境感があって見応えがあります。モリアオガエルは池よりも木にいることが多いですね。泡状の卵の下には沢山のヤモリがいますよ。
モリアオガエルの産卵期は雨季にも重なるので、足元はトレッキングシューズなどのしっかりとしたもので行くことをおすすめする。道幅も狭いので軽自動車やバイク、自転車がおすすめ。スマートフォンなどの電波も入りにくい場所なので、事前に紙媒体の資料や、ダウンロード型のGPSマップを準備していったほうがいい。
東伊豆の山奥にある池。池の畔は原生林で巨木が多く神秘的な雰囲気。モリアオガエルの生息地で産卵期の6月頃はその姿を拝める。それ以外での季節では紅葉の秋がオススメ。例年、11月下旬が見頃の時期。
| 名前 |
不知沼(シラヌタの池) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0557-95-6206 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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天城ハイランドを抜けた先にある池です。道幅が狭く、大きめの車だとすれ違いにヒヤッとする場面もあります。駐車場は簡易的で少し分かりづらいですが、そこから徒歩約15分で目的地に着きます。途中には東屋が2か所あり、ちょっとした休憩も可能。ただし吊り橋が壊れているため、橋の下を通って小川を渡る必要があります。運動靴や濡れても良い服装で訪れるのがおすすめです。池にたどり着くと、周囲はとても静かで幻想的な雰囲気。季節によってはモリアオガエルの産卵やホタルの光景も楽しめます。池にはイモリが多く生息しており、手で捕まえられるほどの数にびっくりすると思います。自然観察や静かな時間を過ごしたい方にはぴったりのスポットです。