東谷山で体験する神社と古墳の魅力。
尾張戸神社の特徴
名古屋市最高峰の東谷山に位置する歴史ある神社です。
フルーツパークと散策路が繋がり、登山を楽しめます。
展望台からの眺めが素晴らしく、リフレッシュできます。
東谷山フルーツパークから山道を750m登ると尾張戸神社に着きます。眺望が良く名古屋から岐阜、瀬戸を見渡せます。
フルーツパーク第1駐車場停めて行きました。体力あまりないので歩いて23分かかりました〜疲れたけど良い運動なりました!日曜来たので御朱印なし。
東ルートから登りましたが、油断召されるな!あそこまで登りきれば!と思いきや、絶望的な階段がまだまだ続きます。良いハイキングコースだと思います。、
東谷山の山頂にある神社で歴史ある神社。登山で到着したあとだったのでなんかパワーがもらえた。それと古墳だったということが知らなかったので勉強になった。志段味は古墳が多いと感じた。
山頂の神社に行くための道が幾つもあり、すぐそばのフルーツパークと散策路として繋がっているが、石段もあればぬかるみもあり、道により気をつけなければいけない所があります。側には展望台、テラスに木のテーブルとイス。トイレも有り。
2022(令和4年)3/7 12:54~名古屋市最高峰の東谷山(198m)に建立されている神社です。社殿は4世紀後半に作られたとされる古墳(円墳)の上に建立されています。東谷山には他にも中社古墳や南社古墳があり麓の名古屋市守山区志段味地区では4世紀~7世紀にかけて多数の古墳が建立されています。社伝によると創建は成務天皇の時代でミヤズヒメ(宮簀媛命)によるとされる。第15代成務天皇は実際のところでいうと4世紀半ばでしょうか。第12代景行天皇の第四皇子で日本武尊(ヤマトタケル)の異母弟に当たります。ヤマトタケルの妃がヤマトヒメなので時代的には合うとはいえ史実とは言えないと言う説があります。古墳とほぼ一体化されている神社はある種独特な雰囲気を醸し出しています。敷地内の展望台からは春日井市街地や名古屋市街地、名古屋駅付近の高層ビル群も見る事が出来ます。
早朝毎年恒例の伊勢神宮参拝を済ませてから、立ち寄りました。どうやら古墳がある場所に神社があるみたいでした。名古屋市で一番標高が高い場所というのに引かれて来ちゃいました。展望台から名古屋市内や鈴鹿山系が見えてました。今年最後の山登り?でした。あと公園駐車場に、懐かしい響きの看板ありました。
運動不足に程よい高さの山道を登ると神社と古墳があります。天気の良い日は清々しく、周囲の古墳群と共に散策するのがおすすめ。古墳好きには素敵な場所です。
東谷山登山で訪れました名古屋市最高峰の山ということで訪れましたが、展望台が東西それぞれ設置されていて、眺めはいいですトイレもゴミ箱も設置されていてありがたい15分くらいで登りましたが、歩きやすい道でした。
| 名前 |
尾張戸神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒463-0003 愛知県名古屋市守山区 大字志段味字東谷209 |
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謎に包まれた尾張氏の神社です。3種の神器のひとつとされる熱田神宮の草薙の剣は元々ヤマトタケルが現名古屋市緑区にある氷上姉御神社にある尾張氏の娘 宮簀媛の元を訪れた後、剣を忘れて伊吹山へ戦いに行き、その時の負傷で亡くなった。その後宮簀媛が熱田神宮に奉納したとされる。日本史になくてはならないヤマトタケルに繋がるにも関わらず尾張氏は歴史書になかなか残っておらず不思議です。そんな尾張氏縁の神社が古墳の上にあるのも面白く登拝しました。鳥居の方からかなりキツい山道を登り、たどり着いた山頂の社は質素な作りでしたしかし西、東に見渡す景色は素晴らしく風も通り抜けます。展望台はエネルギーが強すぎて私には太刀打ちできませんでした。遠く、伊吹山、金華山などが見えます。全く照明がないのと、ゴツゴツした岩やぬかるんだ坂道、イノシシが出るとのことで夜に行くのは大変危険ですが夕暮れ時をギリギリ見れたら素晴らしいと思います。