紫金山天寧寺で心安らぐ紅葉。
天寧寺の特徴
西国薬師霊場第二十七番札所として心を癒す場所です。
明智光秀の書状が残る由緒ある古刹です。
紅葉の時期、天寧寺の美しい景色は必見です。
西国薬師霊場 第二十七番札所、丹波古刹霊場第十四番札所として心の安らぎの場となっている。5月の大型連休初旬に訪れましたが、観光客は一人として居ませんでした。幸い住職さんがいらして、御朱印を書いて頂けました。
有名な夢窓疎石の高弟愚中周及が中興開山した禅寺。中国に渡って彼方の高僧から印下を受けたのだから五山十刹の大寺院のトップにもなれるのに、わざわざこの山の奥に籠ってひたすら坐禅の修行に励んだらしい。かつては愚中派という禅宗のグループがあって、その本山としてかなり栄えたみたい。
帰省した時に紅葉の時期は必ず行くお気に入りです。古刹の雰囲気が漂い、大呂神社前はグラデーションが特に美しい。175線から下天津駅の手前で左折します。最後の登りは、急坂で狭いので車体下部を擦らないよう注意です。
この地域では古くからあるお寺。このお寺には京都府福知山市大呂の山中に、創建600~700年の神社4社が点在しているが、人口減少、少子高齢化が続く地域で将来は神社の維持管理が難しくなる。そこで、参りやすい1カ所にまとめることになり、それぞれの御神体を新しい場所に移す事になりここに移された。
西国薬師でお参りしました。ちょうど紅葉が見頃でした。住職が不在で、呼び鈴を鳴らすと留守番の男の子(中高生?)が出てきて、書き置きの御朱印をいただきました。芝生には鹿のフンらしきものがポロポロとありますので、足元注意です!
西国薬師49霊場27番札所。庭園は手入れが行き届いてます蓮の花の時期にまた参拝したい。
紅葉の時期はきれいです府道から天寧寺の石門を入り急な坂をのぼります。大呂グラウンドゴルフの駐車場を通りすぎ一番上まで坂を上がると右手に駐車場があります。納経所にて御朱印が頂けます。人がおられない時は納経所のチャイムをならすと来てもらえます!
明智光秀の書状も残る由緒あるお寺。紅葉の時期は、特に美しい。近くにキャンプ場も。夜はナイトサファリのように鹿が居座る。
| 名前 |
天寧寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0773-33-3448 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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紫金山天寧寺(しきんざんてんねいじ)といい臨済宗妙心寺派のお寺で御本尊は薬師如来になります。開山の愚中周及(ぐちゅうしゅうきゅう)は十九歳の時室町幕府公認の貿易船天龍寺船で元の国(唐)に渡った留学僧であった。江南紫金山の高僧である即休契了(しっきゅうけいりよう)のもとで修行し即休契了の法嗣(師の法を嗣いだ弟子)となって帰国した。貞治四年(1365年)に丹波の地頭金山宗泰(大中臣宗泰)に招かれ開山となった、愚中はかって恩師夢窓疎石の頼みを振り切り修行の旅に出てこの地にとどまることになった背景には当時隆盛を極めた京都五山の禅風への批判や反骨精神があったとされる。足利幕府四代将軍足利義持が帰依し大寺院となった、その後金山氏が没落し天寧寺も安永六年(1777年)の火災で全てを焼失し衰微していくが江戸時代の初めに妙心寺派に属し再興された。正面奥に建つ薬師堂は寛政六年(1794年)の再建で柿葺きの凛とした佇まいの建物で、秘仏の御本尊である薬師如来坐像と日光菩薩像・月光菩薩像や十二神将像が安置されている。天寧寺は山門をくぐると方丈(本堂)・薬師堂・研修道場(禅堂)などが整然と配置されている。