天橋立神社近くの名水、磯清水。
磯清水の特徴
天橋立神社の近くに位置する名水井戸磯清水です。
500m先の砂州南端からアクセスできる立地が魅力です。
現在はポンプ故障中で飲料水は提供されていません。
2026.2.14天橋立神社の近くにあります。海に面しているのに、こちらの井戸の水は塩水ではないとの事。不思議です!!
「天橋立」の中にある「磯清水(いそしみず)」の特徴は、周りを海に囲まれた砂州(さす)の中にあるのに、塩分を全く含まない真水が湧き出ているという点です。砂州の地下深くにある真水の層が、周囲の海水よりも高い圧力を保っているので混ざり合わずに湧き出していると考えられているそうです。現在は衛生上の理由から、飲むことはできません。
「天橋立」を縦断しようとする散歩で見過ごしてしまいやすいのですが、真水が出る井戸があって良く知られています。周囲を海に囲まれていますが、淡水レンズが真下にあって、ここの水はしょっぱくありません。和歌山市和歌浦の潟に浮かぶ小島「妹背山」にもふたつの井戸がありますけれども、同じように水に塩味はありません。
天橋立神社のすぐ横。周りが海だというのに塩味のない湧き水が出ている。手に救って飲んでみると確かに塩味がない。お願い書きに記された「湧き水ですので飲用はご遠慮頂き…」を読んだのは飲んだ後だった…。2025/07/19
天橋立の砂州にある真水の井戸です。のんめみましたがあ、あまり塩味を感じません。天橋立には、真水が存在する淡水レンズがあり、地下水位が高いようです。
内海と海に囲まれた州砂に真水が湧くのは地殻変動や日本の地形成り立ちなど複雑な自然形成の結果でしょうが不思議です。天橋立神社の手水舎として利用されているようです。
天橋立神社の横にあり神社の手水舎としても利用されてるようです。周りは海に囲まれているのに真水が出ている不思議な井戸名水にも選ばれているみたいです。
昔は「日本三景」の美しい天橋立にキレイな美味しい水の出る井戸がありました。とあの「和泉式部」が。大切にしたいですね。和泉式部と言えば「大江山いく野の道の遠ければ まだふみもみず天橋立」の「小式部内侍」の母ですが、彼女は訪ねて来れたのでしょうか?。(丹後へは生野の里から。大江山はあの頼光四天王の降臨した所では無く、大枝山とか。小式部が、藤原定頼と仲直りして訪ねるドラマは出来ないか(笑))
天橋立の砂州、天橋立神社の傍らに有る名水井戸「磯清水」、飲み水には不適合、今ならば手洗水かと想っても現在はポンプ故障で水は無かった。
| 名前 |
磯清水 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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塩分を含まない湧水だそうですが…この場所を選んだ事がキセキに感じます。