懐かしい町中華で味わう、佐野ラーメンの極み。
手打ちラーメン 万里の特徴
アウトレットモール近くの立地が魅力的なラーメン屋です。
オーソドックスなスープに和風の風味が感じられます。
佐野ラーメン特有の手打ち麺は絶品で間違いない美味しさです。
■ お店の雰囲気昔ながらの町中華といった雰囲気で、どこか懐かしさを感じる店内。テーブル席のほかに座敷席もあり、子供用椅子も用意されているので、子連れでも利用しやすい印象でした。落ち着いた空間で、家族連れにも優しいお店です。■ 頂いたメニュー・手打ちラーメン・ねぎラーメン・餃子手打ちラーメンは、もちもちとした食感の麺がスープによく絡み、シンプルながら飽きのこない味わい。ねぎラーメンはねぎの風味がしっかりしていて、ラーメンとの相性も良く、満足感がありました。餃子は皮がパリッと、中はジューシーで、安定のおいしさです。■ 入店した時間帯・人数・混雑具合平日昼に3人(子供1人含む)で来店。店内は5割ほどの入りで、落ち着いて食事ができました。座敷席や子供用椅子があり、子連れでも安心して麺類を楽しめるのが嬉しいポイント。地元に根付いた、家族で利用しやすい一軒だと感じました。
行きたかった店がお休みで急遽訪れました。期待値以下です。麺はこしもなく伸びた乾麺のうどんみたいな感じ。餃子は野菜の旨みも何もない一般的な餃子。もう来る事はないです。
注文してから提供迄に30分以上かかる。おしぼりはなし。ティッシュもなし。紙ナフキンもなし。2025年11月23日日曜日11時30分駐車場着。既に50人前後並んでいました。名前など書くことなく並びます。穏やかな秋の薄曇りだったので外で待つことは苦にならず。真夏とかどうしているのか。席につけたのは丁度1時間後。店内に入りウェイティングの先頭に立ち席が空くと注文を訊かれて席の番号を言われて自分で見つけることになる。チャーシューメンを注文して指示されたカウンターに着席。調理の様子がよく見える。7人くらい店員さんはいますが、麺を茹でて丼に盛る人は1人だけ。この人の仕事が実に雑。ラーメン屋さんってどこもスープを大事にしていて、1滴も大切に扱うイメージ。しかし、この人は寸胴鍋から片手鍋でスープを取り網に通して丼に注ぐのだけれど、網からけっこうな量がボタボタ垂れさせつつ10個以上に分けていく。当然丼を置いたテーブルや床に沢山垂れている。こんな光景初めて見ました。レビューの中に湯切りについて言及されている方がいるので注目していると、湯切りはしていないと言っていい。10人分以上の麺を大鍋で茹でて取手のついたザルで取り分けるのだが、2、3度軽く振っておしまい。これまたザルの下から茹で汁を大量に垂らしながら10個以上の丼に入れていく。茹で汁が他の丼にどんどん入る。端の丼には入らないかもしれない。全ての丼のスープの濃さが同じになっているとは到底思えない。待つこと35分。ようやく提供される。カウンター越しにちょっと遠目に置かれた。手で手元に寄せたら、丼は全く拭かれていなかったようでスープで手が汚れてしまった。おしぼりはないし箱ティッシュもない。仕方なしに汚れた手で自分のバッグからティッシュを出すはめに。ラーメンについては佐野ラーメン独特の太さにムラがある麺。モチモチして歯ごたえがある部分と柔らかな部分が混在して面白い。私は柔らかすぎるとは思いませんでした。麺の量はやや多め。麺担当者の目分量なのでバラツキがあると思います。スープは鶏ガラ、豚骨、野菜の甘みが濃い。特に野菜なのかな? 塩味はほぼ感じられなかった。甘いラーメンが苦手なので、カウンターで多数の店員さんに見守れつつ胡椒を沢山入れて調節した。チャーシューは2mm程の厚さを5枚。スープ同様に野菜の甘みが中心。割りと美味しい。人気らしく、カウンターにいた50分程度でけっこうな数がテイクアウトされていました。
★まとめ★接客対応 普通(対応は良いが提供に難あるかもリピート するかも(混み具合によるボリューム感 〇平日はこの時間でも待つことなく入れるが、土日祝などはアウトレットが近いこともあって激混み、駐車場もほぼ満杯だった記憶がある。一方で、この辺りでは手打ちラーメン800円と割安。ミニ丼などがないのは他店よりもマイナスか。佐野ラーメンはどこに入ってもまあハズレることがないので、工夫点が無いと高評価にはしにくい。隣の源の方がやや安いので、空き具合によるだろう。条件付きでおすすめ出来るお店です。
佐野ラーメンの中ではここが一番好き!移転前するから、わざわざ高速で1時間かけて頻繁に通っていましたが、新店舗になってからは駐車場も広く、店内もゆったりしていてさらに行きやすくなりました。佐野プレミアムアウトレットで買い物したあとに立ち寄る昼ごはんとしても最高の立地。麺は不揃いで、ワンタンの皮のようにやわらかい部分もあれば少しコシのある部分もあり、手打ちラーメンならではの食感がgood。スープは鶏ガラをベースにしたあっさり系ながら、動物系の旨みがしっかり感じられて、最後まで飽きずに飲み干せるバランス。他のレビューでもある通り、麺がかなり茹で系です。悪く言えばデロデロ伸び伸びで、いわゆるラーメンの食感を期待していると、まじか!となるかも。でも万里はこれなんです!
2020年に移転してきたまだ新しいお店となります。場所は「佐野プレミアム・アウトレット」に隣接しております。プレミアムアウトレットから徒歩3分。店内はカウンター席、テーブル席、小上がり席があり、様々な家族構成にも対応可能。動物系中心で脂多め。カエシもやや強く、佐野系王道のスープ。麺の食感はピロピロ以上、ベロベロ未満、ツル・モチっとした質感。これぞ佐野系青竹手打ちの醍醐味。
2025/8 平日11時半頃に来ました。駐車場には結構車が止まっていましたが、新店舗(今更)は席が多いので待たずに座れました。チャーシュー麺大盛り1000円と餃子500円を注文。ラーメンの価格は昔と比べればそれは少しは上がってますが、ここ数年は横ばいで頑張って頂いてます。味も学生時代からずっと変わない、大好きな王道の佐野ラーメンです。賛否ありますが青竹打ちで太さが異なる麺、中でも万里さんはピロピロ麺と表現される位柔らかな麺が特長です、私はこれが大好きです!最近、特にここ10年前後に出来た店は同じ青竹打ちでも結構コシが強い麺を提供する店が増えましたから、其方から入った方の中には否定的な声がある事も存じあげていますが…私はずっと変わらないでいて欲しいです。是非末永く、この味を守って頂けたらと思います。
旧店舗は数年前までよく通っていましたが、アウトレットモールの近くに移転後初めて訪れました。駐車場は以前より広くなった上、行列も無くすぐに着席。万里さんのラーメンも数年ぶりだったので楽しみにしていましたが、以前と違い麺は茹ですぎの上全体的に伸び切っているだけでなく、スープも以前のコク深さもない上、塩気と脂味が強くある意味びっくりしてしまいました。最近佐野には多くの美味しい佐野ラーメンのお店が増え競争も激化しているのでコレから先が心配になりました。アウトレットモール近くで立地もいいので「佐野ラーメンの老舗万里」の名前が通っているうちに以前の味に戻ってくれることを切に願わずにはいられません。蛇足ですが元巨人軍小関コーチのご実家が営んでいるお店です。
2024/10/5訪問以前から気になっていたので雨の中立ち寄りました。この日は小雨の降る天気でしたが開店10分前位で既に30名ほどの行列ができてました。今回いただいたのはチャーシューラーメンと餃子チャーシューラーメンは柔らかめの平縮れ麺が特徴的でスルスルと飲めてしまう感じの麺でした。スープは醤油ベースのスッキリした味で優しい味に感じました。チャーシューラーメンはチャーシューが5枚とメンマ、ネギがトッピングされシンプルなラーメンという印象でした。もちろんスープまで完食できるくらい美味しかったです。餃子は餡を丁寧に包んだと思われパリパリの羽根?とモチモチの餃子がいいコンビとなってました。個人的には評価の高い餃子だなと感じました。車で空いてれば1時間ちょいなのでまた立ち寄りたいと思います。
| 名前 |
手打ちラーメン 万里 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0283-23-3891 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 11:00~16:00 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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駐車場有、広め、支払いは現金のみ期待通りのぴろぴろ麺、テーブル席と小上がりありの広い店内だが、テーブル席は隣との距離近め。お水はセルフ 値段も手頃で嬉しい。