富士塚と銀杏の神社でご利益を。
杵築大社の特徴
武蔵境駅から徒歩圏内で、初詣の人気スポットです。
圧巻の千本銀杏や立派な富士塚が訪れる人を魅了します。
地元の人に愛される、静かで清々しい雰囲気の神社です。
富士塚、綺麗な池、御神木のある神社です。書置きの御朱印があるとの事です。
2026年2月上旬に訪問。境内は広めで綺麗に整備されてました。拝殿は立派な造りでした。本殿の裏手には小さな祠がありました。
東京の出雲大社と言われてるとなると行ってみなくてはと来てみました。武蔵境の駅から近いのに静かでとっても落ち着く場所で千本イチョウがとても見事です〜富士塚があって33回登ると富士山を登ったと同じご利益がある!まずは1回登ってみました。そしておみくじはなんと大吉!いいご縁がありそうです〜
武蔵境武蔵野七福神 恵比寿さま弁天さま江戸時代初期家康次男の三男が鷹狩りしてた場所で信仰の末、出雲の杵築大社と稲荷様を創建したとの事境内には立派な神楽殿のほか千本銀杏、富士山があったり、向かいには弁財天もありました。
静かで落ち着いた神社駅から近くて行きやすい境内は緑が多く富士塚もあって七福神(大黒天・恵比寿神)も祀られていてご利益を願う参拝にもおすすめこれから秋に向けて、季節ごとの変化も楽しめそうでした。
武蔵境駅前にある大きな神社です。武蔵野七福神巡りの最初の一つとして知られていますが、七福神の御朱印はお正月だけしか貰えないそうです。ただ、宮司さんが丁寧に対応してくれて、七福神巡りの地図をいただくことができたので、その後を楽に回ることができました。ありがとうございます。
🐱にゃんにゃん由緒:だいこくにゃんとえびすにゃんの神社- ご祭神はにゃ、大国主命にゃん(だいこくにゃん)と事代主命にゃん(えびすにゃん)!- だいこくにゃんは、にゃんと国づくりの達人で、縁結びの名にゃんこ✨- えびすにゃんは、商売繁盛と漁業の守護にゃんこ!にゃんともありがたい神様にゃ〜🐾にゃん史:出雲から武蔵野へ、神々のお引っ越しにゃ- 今から約350年前、松江藩の殿様・松平にゃおまさ様が、出雲から神様を武蔵野にお招きしたにゃ。- 徳川にゃん家とも仲良しで、天下泰平を願って建てられたにゃんこ神社にゃ。- 「杵築(きづき)」って名前は、神様たちが集まって宮を築いたことから来てるにゃ〜。にゃるほど神話的にゃ!🐾改名のにゃぞ:杵(きね)って字がちょっとにゃんとも…- 明治のころ、政府にゃんが神社の名前を整理したにゃ。- 「杵」って字が「さからう」って意味もあるから、ちょっと縁起がよろしくにゃいってことで「出雲大社」に改名されたにゃん。✨にゃんこ的魅力:ご利益てんこ盛りにゃ!- だいこくにゃんとえびすにゃんの「二福神信仰」で、縁も福もにゃんこも結ばれるにゃ〜💞- 境内には、八坂にゃんこ神社、富士浅間にゃん、金比羅にゃん、弁天にゃん…にゃんこ神様が勢ぞろい!- 【ミニ富士山】は、にゃんこが登ってもご利益あるにゃんこ山⛰️- 【千本イチョウ】は、雷にゃんに打たれても復活した奇跡の樹にゃん🌳✨🎉にゃんこ祭りも盛りだくさん!- 夏越大赦祭で厄をにゃんにゃん払い、- 例大祭で神様ににゃんこ感謝、- 節分祭で鬼をにゃんこパンチ!
杵築大社は、東京都武蔵野市境南町にある神社。大國主大神(だいこく)と事代主大神(えびす)の二神を祀っており、武蔵野吉祥七福神の寺社の一つである。旧社格は村社。また三多摩に現存するものでは2番目に規模の大きい富士塚を擁している。慶安年間(1648 - 1651年)、結城秀康の三男で徳川家光の従兄弟に当たる松江藩初代藩主松平直政が当所12町四方を将軍家より賜り、御用屋敷を設けて鷹狩場とした。直政がその御用屋敷内に出雲の杵築大社(現在の出雲大社)と稲荷社を勧請したのが当社の始まりである。貞享年間(1684 - 1687年)に松江藩御用屋敷は幕府の直轄地となったが、神社は残され、当地・境本村の氏神とされた。明治6年(1873年)12月、境村の鎮守として村社に列格した。昭和21年(1946年)11月、出雲の美保神社より事代主大神を勧請し、「えびす・だいこく」の二福神を祀る神社となった。
杵築大社にお伺いさせていただきました。JR中央線の武蔵境駅から徒歩10分ぐらいです。創建は約350年前と伝わっていますね。武蔵野市指定文化財も数多くあり、鳥居を潜ってすぐの千本イチョウなど。拝殿も立派で素晴らしい限りでして、更に明治に造られた富士塚もあり登れます。他にも道路を挟んで弁天様もありますね。書き置きの御朱印も拝受出来ました。
| 名前 |
杵築大社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0422-31-7307 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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杵築の大社は数々の神話に彩られた出雲大社の古名である。この地に杵築大社が鎮座するのは三代将軍家光公の従兄弟で、出雲の松江藩初代藩主松平出羽守直政公の鷹狩場があり、屋敷内に杵築大社(現出雲大社)を創建したのが始まりという。そのため社紋は三葉葵で参集殿には松平稲荷もある。拝殿前には銀杏の大木があり目を引く 境内には明治時代に近隣の富士講の人々の協力で築かれた富士塚と浅間神社もある。境内には日露戦役記念碑など多くの石碑などがあり、神社の名前に因む?子宝の杵と臼も珍しい。境内が広い訳ではないが武蔵の国と多摩の境にある武蔵境の往時のたたずまいの残る社である。