元祖油そばで中毒必至!
珍々亭の特徴
元祖油そばの発祥店で、名物メニューが楽しめる場所です。
昭和29年創業の老舗で、住宅街の中に位置しています。
ナルトがかわいいトッピングで、さらに味わい深くなる一品です。
2025年12月24日(水)、36年ぶりに珍々亭を訪れました。 今年一番の冷え込みで、大雨予想もあった日の13時過ぎ。行列はなく、すんなり入店できて幸運でした。店内の雰囲気は昔のまま。提供された油そばも、見た目はほとんど当時と変わらず、食べる前から胸が熱くなりました。学生の頃の私は、醤油・お酢・ラー油をそれぞれ2周ずつ回しかけ、しっかり混ぜて食べるのが“お決まりのマイルール”。今回もその食べ方で味わってみました。チャーシューとメンマ(シナチク)は、記憶の中の味とほぼ同じ。ただ、私の中で珍々亭の象徴だった「油」、「麺」、「ナルト」の風味、「ネギ」の量には、少し時代の変化を感じました。 代替わりもあり、私自身の年齢や、コロナ罹患後の味覚の変化もあるので、味の評価は当時のまま据え置きたいと思います。それよりも、変わらず“元祖”の味を守りながら、必要な部分は時代に合わせて進化させ、今も多くのファンに支持されていることに最大の敬意を表したいです。そして何より、店に入った瞬間の空気と味覚が、学生時代の自分を鮮やかに思い出させてくれました。 あの頃の自分を見つめ直す時間をくれた「珍々亭」に、心から感謝しています。
武蔵境あるあるだが、味は本気の美味しさ、雰囲気は地元に愛される街の食い物屋である、牛脂かな、と豚との動物系脂の旨さ強め凝縮タイプの油そば、ガッツリこってりそれが旨いのラーメンで麺は定番油そばの太麺でなく、街中華的な中太麺だが、しっかり脂の旨みを吸ってガツンとこりゃうめぇと思わせてくれる、塩気のある出汁スープが、また新鮮味のある油そばのガツンを味合わせてくれる、また旨い者に会ってしまったな抗えないものだ、なんの因果の者にせよ、ここに足を運んでしまったからにはこのラーメン必食である、ご馳走様でした。
平日の14時前、少し並んでいたけどすぐに入店。油そば大盛を注文。正直映えはしないけど味は確か。甘辛の汁にやわらかい麺を浸して食べる至福。店員さんの雰囲気も良く。この辺あまり行くことないけどまた食べたいな。
1954年創業の油そばの元祖と言われる店で、生麺や袋麺等にもなっている有名店です。武蔵境駅から徒歩で行くか、駅前から循環バスが店の近くまで出ているのでそれを利用すると便利です。土曜日の開店後に訪れましたが店の外には行列が出来ており、人気の高さが窺えました。列の後ろに並んでいると店の方が注文を取りに来てくれるので、事前に注文するものを決めておくのも良いでしょう。列の長さはありましたが思ったよりも早く列が捌け、入店後もスムーズに、とても早く注文したメニューが来ました。店員の方もこの行列と混雑には慣れているのか水の追加など細かく気配り出来ていて素晴らしいです。ここでのおすすめメニューと言えば当然ながら油そば一択です。殆どの人が注文するこのメニューは、底の方に溜まっているタレを全体に混ぜて一気に食べるのがおすすめで、食べる前にお好みで醤油と酢、ラー油を掛けますが、これがあっての本来の味です。ラー油の辛さとタレの塩っぱさが絶妙で、何度でも食べたくなる中毒性のあるそばです。正直、ここまでの美味しさは久々だったので機会があればまた訪れたいです。また、店は狭いので大きい荷物や大人数で行くのはあまりおすすめ出来ません。持ち帰りも対応している様なので、気に入ったら持ち帰ってみるのも良いでしょう。
ソウルフードがこちらの「珍々亭」の油そば!年々、値段が上がってしまうけれど。味は、昔から変わらず大好きなこの味!最近は、生卵を別皿でもらい、そこに大好きな唐辛子をいれ、すき焼きの白滝感覚で麺をくぐらせて食べるのが大好きです。みなさまも良かったら試してみてください!いつもありがとう!お母さん、体調に気をつけて元気でね!ごちそうさまでした。
[2025/08/15]12:00:並び始め12:25:店外で注文12:30:店に入る12:45:着丼注文はシンプルに油そば(並)。注文してから着丼まで昨今のラーメンと比べるとだいぶかかる印象ですが、麺が太いからでしょうね。作りは極めてシンプルな、太麺の中華麺にタレと油をかけて、少々の具(ナルト、メンマ、チャーシュー)を載せただけ。元祖だけが許される単純さの美味しさですね。昨今のキテレツなラーメンをどのように無駄なものの引き算しても、この油そばのシンプルな美味しさには到達できないでしょう。
JR「武蔵境駅」nonowa口から徒歩13分ほど。バスだと「ムーバス境西循環」で、「武蔵境駅北口(0番)」乗車4分「都営境五丁目アパート(5番)」下車1分ほど。毎時4本程度と割と便利です。また料金は100円となります。JR「東小金井駅」北口から徒歩15分ほど。車の方は、併設の駐車場がありませんので、近隣のコインパーキングを利用する必要があります。徒歩3分ほどのところに「タイムズ武蔵境5丁目」があります。こちらだと30分/220円(最大料金あり)となります。カウンター席×6、4名掛けテーブル×4程度のお店です。口頭オーダ、後会計(現金のみ)となります。メニューは言わずもがななので除外します。麺量は並225g、大300g、特大375gとのことです。2025年7月の土曜日10:33到着。1名待ち2番目。10分前で10人待ち。5分前で15人。定刻4分前オープンで入店しました。尚、待っている間にオーダーを取られますので、予め決めていくことをオススメします。今回は「油そば(並)950円」「ネギ盛150円」「生玉子80円 」「スープ50円」としました。結果、11:07にご提供頂けました。油そば(並)ですが、まずは、よく混ぜて頂きますが、醤油がビシっと効いており、人によっては塩っぱいかもしれません。(常連の方はタレ少な目とかオーダしている人もいました)麺は、中細の縮れ麺という感じで、モソモソした食感ですね。具材は、トッピングしたネギ盛は、長ネギどっさり、生卵、その他、チャーシュー1枚、ナルト1枚、メンマという構成でした。卓上には、コショウ、醤油、お酢、ラー油、一味があるのでお好みで。醤油が強いので、トッピングのネギと生玉子は正解でしたね。あとはお酢や、一味、ラー油等で味変という感じでした。昨今のやりすぎ感満載のラーメン(油そば)のお店と比べると、なんてことはありませんが、昭和の素朴な味だよなーと懐かしさを感じます。最後に。オープン前に、先頭のお客さんと少しお話をしたところ、これを食べるために40年ぶりに宮崎から来たとおっしゃってましたね。一口啜って「あーあの時の味だ!」って呟いておりました。この味で40年前を思い出したんだろうなとと思いました。
油そば発祥の店で中毒性があるようでいつ行っても並んでいる人気店。裏油そばの丸善や宝華、一平そばなど油そばを食べてはいるが油そば自体はさほど好みではない。スープ好きであり混ぜそばなどぐちゃぐちゃ混ぜるのが好みでないので食べるのは気が向いた時のみ。好みの問題なので人それぞれ同調する必要もない。油そばは多摩地区の人が好きなしょっぱい味。シンプルながら恐らく化調で整えられているので中毒性があるのであろう。美味しくはあるが個人的にはタレも麺もシンプルで特徴がなくフツー。チャーハン大は米高騰の最中でも期待どおりのボリューム。昔ながらの町中華の味のチャーハン。チャーハンスープも昔ながらで表面に油を浮かせるタイプなので激熱火傷注意。びっくりしたのは常連さんの中にお冷に酢を入れる人がいること。私は好みでない大勝軒系のファンと似ている気がした。
元祖油そばのお店、平日昼時は10人くらいの並びが出来るけど並んでる間にオーダー、着席後あまり待たずに提供麺量は多いので途中で味変。卓上のお酢、ラー油をたっぷり使ったり、別注文でネギ、玉子もオススメ。
| 名前 |
珍々亭 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0422-51-2041 |
| 営業時間 |
[金土月火水木] 11:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒180-0022 東京都武蔵野市境5丁目17−21 コーポ西原 |
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武蔵境の「珍々亭」へ。目的はもちろん油そば。余計な説明がいらない、油そばを食べるための店です。着丼したら、まずは底からしっかり混ぜる。タレと油が麺にまとわりついて、香りが立ったところで一口目。スープがないのに満足感がある、あの“油そばの強さ”がちゃんとある。濃すぎず、でも物足りなくない、ちょうどいい中毒性。ここで生卵。溶いて回しかけると、角が取れて一気にまろやかになる。タレの輪郭を残しつつ、全体がコーティングされて、箸が止まらない方向に寄っていく。途中で卓上のラー油や酢で調整すれば、後半もだれずに完走できます。派手なトッピングで盛るというより、シンプルに「油そばを食べた満足」を取りに行く店。油そば好きなら、定期的に帰ってきたくなる味でした。