武蔵野市の歴史を無料で学べる。
武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館の特徴
旧武蔵野市立西部図書館を改装した施設で、歴史が感じられる展示が魅力です。
駐車場はありませんが、ハンディキャップの方のために連絡すれば確保可能です。
名前の通り、武蔵野の歴史を中心に展示する史料館です。武蔵野台地には旧石器時代や縄文時代の遺跡もあるようですが、この地が歴史上に登場するのは、玉川上水などが整備された近世以降のことなのですね。その後現在までの歴史はいろいろな資料とともに詳しく説明されています。現代の説明には新型コロナウイルスの話なども含まれていて、資料が随時アップデートされているのがわかります。量は少ないですが武蔵野市の伝統文化についての展示もあり、いろいろと参考になります。場所が駅からちょっと遠いですが、武蔵境駅前からのムーバス(境西循環)が利用できます。
展示空間が広いというわけではないが無料(本来博物館だって図書館のように無料であるべきなのかもしれないが)だし充分。展示も物を詰め込み過ぎていなくて良い。
武蔵野市の外れ、武蔵境駅と東小金井駅の間、中央線高架の傍ら、都営アパートの中?に位置しています。線路沿いからは看板を見落とすと見つけるのに苦労するかもしれません。多摩エリアは明治初頭までは神奈川県に属していました。そんな歴史も確認が出来ます。さらに中央線の元になる甲武鉄道の開業や軍事工場中島飛行機等の産業により発展しています。中央線でも人気のある吉祥寺駅・三鷹駅・開発が進んだ武蔵境駅の3駅がメインの駅になりますが、それぞれ特色の違った雰囲気を味わってみて下さい。
武蔵野市の郷土資料館です。このあたりは関東の中心地というわけではないので、古代、中世あたりの展示は少ないです。情報量が増えて来るのは江戸時代の明暦の大火(1657年)あたりからで、江戸の市中にあった吉祥寺が移転、新たな農地の開墾、玉川上水がの開通といった話が出て来ます。他の自治体と比べて特徴的なのは、近現代のコーナーで武蔵野市周辺に工場を置いた中島飛行機(軍用機の開発で有名)が登場することでしょう。地域経済に寄与した反面、空襲の対象になったということで、かつての戦争を身近なものにしています。以上は常設展示室の内容ですが、常設展示室内に企画コーナーがあり、また、別に小さいですが企画展示室があります。
武蔵野市の歴史を無料で知ることができます。展示スペースはそれほど広くは無いですが長い歴史をギュッと凝縮して見ることが出来ると思います。期間限定のイベントや展示も行われていて武蔵野市公式ホームページで確認出来ます。混んでいないので、ゆっくり見て回れると思います。駅から徒歩12分。ムーバス 境西循環 0番停留所「武蔵境駅北口」から乗車し、4番停留所「武蔵野ふるさと歴史館」下車 徒歩すぐ。駐輪場有。駐車場無。
地域を知るための話題をコンパクトに提供しています。今回は富士講関連の企画展で訪問しました。図録をいただけたのがありがたい。
武蔵境駅から徒歩で約10分、武蔵野市の西端部にある郷土資料館。開館10周年を記念してリニューアルしたようです。常設展示品の数は多くないですが市外の人にも分かりやすい解説文で、読み込んでいくと1時間では足りないボリューム。井の頭池の水源ははるか3万年以上前から人類を潤してきたのですね。びっくり。第2展示室での企画展も精力的で、年間に6回は開催している計算。見学に疲れたら市民スペースで腰を掛けられるのが有難かったです。
武蔵境駅から徒歩10分程の場所にあります。入場料は無料。武蔵野の歴史を詳しく紹介してます。3Dプリンターで作った石器を触れます。
初訪問になります。展示している物は多くは無いが無料で見るには十分すぎる位 展示は戦争時の物が多いですかね 館内撮影可能でした。
| 名前 |
武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0422-53-1811 |
| 営業時間 |
[水木土日月火] 9:30~17:00 |
| HP |
https://www.city.musashino.lg.jp/shisetsu_annai/bunka_sports/bunka_geijutsu/1000599.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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こじんまりとしていますが武蔵野の歴史を知ることが出来ます。