伊勢神宮の式年遷宮の地。
篠島神明神社の特徴
篠島の神明神社は、伊勢神宮との深い繋がりがあります。
20年ごとの式年遷宮で風景が一新される神社です。
小規模ながらも素晴らしい造りが魅力的なスポットです。
ここを訪れたくて、篠島に来たと過言ではないくらいでした。倭姫命一行が伊勢を巡行する際に立ち寄り、ここを御神領と定め荒御魂をお祀りしたというまさしく聖地に相応しい場所です。小さめの神社ですが、伊勢神宮の御用材で20年毎に建て替えられているそうです。又、場所は離れていますが、篠島には、中手島と言う場所があり、ここでは、おんべ鯛調整所と呼ばれる伊勢神宮の管理地があり、古の方法で奉納する干した鯛を加工する場所もあります。ここは禁足地になるので、充分に気をつけなければなりません。
240915篠島ツアーで行きました。伊勢神宮と多いにゆかりのある神社さんでした。拝殿は伊勢神宮の古くなった建材を使用しているとのことで、基本デザインは同じに見えました。巫女さん達のお話も面白くて良い時間を過ごせました。ありがとうございました。御朱印直書きでいただきました。
たまたま伺いました。民家にぽつんとあります。家族と子供と急な階段を登って神社に着いた時一切風が吹かず無音な雰囲気でした。が、その後心地よい風が吹き始め神殿の方にある白い布がヒラヒラしていました。また篠島に行った際はご挨拶に伺いたいと思います。
伊勢神宮にゆかりのある小さな神社。秋の御朱印いただきました。神社の方は気さくでお話しも楽しかったです。ありがとうございました。篠島海水浴場からすぐです。
伊勢神宮が、式年遷宮した古材をもらって建てられるという由緒正しい神社。
【御祭神】大土御祖神(オオツチミヤノカミ)大地の守護神大年神(オオトシカミ)穀物神宇迎之御魂神(ウガノミタマノカミ)食物神神明神社の建つこの地は、倭姫命(ヤマトヒメノミコト/伊勢神宮に天照を招待した神)が尾張中島宮(現:一宮市)から海路渥美宮(現:渥美町)に渡航の途中お立ち寄りになり、御神界と定められ荒御魂(アラミタマ/神様の荒ぶる魂)をお祀りしたと伝えられていますその後宝亀二年(771)に伊勢神宮より土之宮と言う土の神(御祭神の大土御祖神)をお迎えし伊勢土之宮と称しました当時伊勢神宮に参拝する者は一旦篠島に渡りここ伊勢土之宮に参拝して「宮巡り」の成就としていましたまた悪天候などの事情により篠島に渡れない場合は伊勢市の二見浦に設けられている遥拝所より篠島に向かい土之宮を拝したと伝えられているようですどうしてもここをセットで拝みたかったんでしょうね(;^_^A後に神明宮と改称され、さらに明治中期に神明社、昭和20年代に神明神社となり現在に至っています。邪悪をはらい災厄をのぞく福寿の神と尊ばれ交通安全、海上安全の神として島民はもちろんのこと島外の善男善女にも厚く信仰されています20年毎に建て替える伊勢神宮の式年遷宮の際に出る御古材にてここの社殿も建て替えられてきましたさらにその後の古材は篠島に点在する数々の小さな社として生まれ変わっておりリサイクルが確立されているようです現在、伊勢神宮の社殿一式が移築されているのは篠島のみとされております神宮時代には四重の御垣内(ミカキウチ)にあって目にする事が出来なかった宝殿で使われていた木材が、檜の香り漂う神明神社の本殿として蘇っているのですここ神明社は女宮とされ同じく篠島内にある八王子社を男宮としたセットとなっています男宮は毎年正月3日「おわたりさま」として女宮の元に来られます夜這いさながらの為かこの「おわたりさま」を見ると祟られると伝えられ島民は家にこもり、雨戸を閉め、すべての灯りを落とし声をひそめておわたりさまの終了を待ちます無事終えると全島に太鼓が響き、島民は続々と両神が鎮座している神明神社へ初詣に出かけるのが習わしだそうです。
篠島の神明神社は伊勢神宮とのつながりがあり、20年ごとの遷宮で景色が変わるとの事で、河和からフェリーで来訪⛩️ 神社自体は小さいですよ。
伊勢神宮の20年に1回の式年遷宮!その際に木材をこの神社に下賜され、社を建て替えているんですね。ここも伊勢神宮と接点がある場所です。ちなみに神明神社の社は八王子社に移設されるとのこと。
素晴らしい造りです。伊勢神宮の払下げ古材を使っているだけあります。勉強になります。
| 名前 |
篠島神明神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
篠島の海水浴場近くにある伊勢神宮ゆかりの神社。近くにある酒屋さんに寄るついでに寄ったが、伊勢神宮の御古材で作られている由緒ある神社とのこと。